妊娠検査薬の陽性反応の線の出方が
薄かったから子宮外妊娠だったなどと
話を聞く事がありますが、それは間違いです。

妊娠検査薬の線の濃さでは子宮外妊娠など
の判断はできません。


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検査薬の反応の薄さは
なぜなのか気になりますよね。

多くの妊娠検査薬の使用の仕方は検査部分に
尿をかけて指定された時間放置し、妊娠していたら
「陽性反応窓」に線がでるようになっていると思います。

検査薬は妊娠したらでる分泌物に反応して
線がでますので、線が薄いという事は
その分泌物の量が少ないという事になります。

子宮外妊娠などでも分泌量は普通にでますので、
着床し受精卵が成長していれば、体は妊娠状態
ですので正常妊娠と同じですので分泌物は分量も
正常妊娠と同じ用にでます。

ですので妊娠検査薬の
「陽性反応」は普通の線ででます。

『薄い線』の場合、分泌物が少ないと判断するので
あれば、考えられる事として、検査の時期が早い
場合の他に、「染色体異常の可能性が高く、
妊娠の継続が難しい」
場合などもあります。

着床出血でない出血が起こる場合もあります。

出血が起こり、下腹部の痛みなどがある場合は
検査薬に頼らず、すぐに病院に行ってください。


化学流産・子宮外妊娠・胞状奇胎などの
可能性もでてきます。


いつもの生理前と何か違う出血だなと感じたら
スグに病院にいく事をお奨めします。


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検査薬で薄っすら陽性反応がでた次の日に違う
検査薬で検査したら陰性反応だったなどもあります。

「偽陽性反応」が出ることもあります。

反対に今日は陰性だったが、生理がまだこないので
1週間後に検査したら陽性だったなどもあります。

妊娠の可能性があるのであれば、反応が薄い線
だったり陰性が一度でても日を改め検査する事は
必要だという事になります。

検査薬の使用目安は一応「生理予定日1週間から」
となっています。

中には「生理予定日」からとフライング検査できる
商品もありますが、hCGホルモンの分泌がユックリの
方やまだ、分泌量が少なければ検査薬の陽性反応
にでるのは、もう少し後になる方もいます。

ですのでフライング検査をした場合は
もう一度日を改めて行ってください。

【ドゥーテスト(ロート製薬)】でフライング検査を行うと
「偽陽性」「蒸発線」がよくでると言われていますが、
それは「ドゥーテスト」は超低感知で反応をしてしまい、

妊娠にまでいかない少量のhCGホルモンまで感知
してしまうのだそうです。その為に「偽陽性反応」
でてしまうのだそうです。

使用の仕方として尿を検査部にかける時間放置し
確認までは一緒なのですが、少し判定窓が
見にくいのであれ?っと思ってしまう場合もあるそうです。

薄くても判定ラインにピンク色の線が発色していたら
「陽性」です。ただ測定時間は守ってください。

イムノクロマト法は、測定時間を超えてしまいますと、
正しい判定ができず10分以上たって出て来た
「陽性の線は偽陽性」と思ってください。

⇒望まない妊娠をしたら?

⇒男性の妊活サプリ

測定時間は守る事が大切です。

白線は陰性なのですが、尿が移動している時に見える
ピンクの線は陽性・陰性は全く関係ないので、
終了時間をキッチリ守ってください。