妊娠しているのか早くしりたいと望む女性も多い
とは思いますが、確実に検査薬で知りたいので
あれば、やはり検査薬に書いてある通り、
生理予定日の1週間過ぎてからをお奨めします。


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中には生理予定日4日前などの商品もありますが、
50%前後の確実性ならば、待って確実な検査結果
で病院に行くほうがいいと思います。

早く知りたい気持ちもわかりますが、最終的に
何回もしなくてはいけない結果になる場合も
ありますので検査薬の規定の日にちは
守る事をお奨めします。

確実なのは【生理予定日1週間後から】です。

はやる気持ちを抑えて待って下さい。
その方が確実で正確な結果がでます。

【排卵日の計算方法】

排卵日を知っておくと妊娠の可能性も早く
発見できますし、より確実なものになります。

[月経周期]をまず知りましょう!

月経周期とは「原子卵胞が成熟して卵子になり、
排卵されるまでの期間」
により変わります。

25日~38日周期が正常範囲と言われています。
月経周期の長さで排卵の時期が異なります。

「28日周期の方の排卵日」月経開始から14日目
「35日周期の方の排卵日」月経開始から21日目

と目安ではなります。

生理不順の方だと月経や排卵日は定まらず、
生理周期が安定している方でも体調などに
よりズレてしまう場合もあります。

体調と月経周期を把握し排卵日は
予測するのが大切になってきます。

【排卵日の予測を行う方法】

「基礎体温法」

基礎体温の高低、グラフの波形、日数の
計算などで計算する方法で、家庭で
簡単に出来る一般的な方法です。

基礎体温計で毎朝、体温を測り
グラフに書き込んでいきます。


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低温期から高温期に変わる時に
体温が大きく下がる日があります。

その日を含めて前後1~2日の
間に排卵が起こります。

最低でも2~3ヶ月のデータは必要になります。

「LH検査法」

市販の排卵検査薬を使用して
行う信頼度の高い方法です。

基礎体温と併用して使用すると
確実な予測が出来ると言われています。

濃度の上昇が始ると36時間以内に排卵が
起こるという身体の仕組みを利用して行います。

薬局で1週間分で約3000円ほどです。

「子宮頸管粘液法」

おりもので排卵日を予測します。

おりものは時期によって粘度が変化し28周期の
場合ですと、生理開始日から8~10日頃から
増え始めます。

その頃のおりものは粘りがあり下着などに
ベッタリつく感じやかたまりがある感じがします。

その後2~3日すると排卵日が近づくので膣内の
水分が増えサラサラのおりものがでます。

排卵直前には糸を引くような感じの
粘度の高いおりものになります。

ネットで話題の「福さん式排卵日特定法」
もこの方法に入ります。

「オギノ式」

大正時代に発表された民間の懐妊法の
計算方法で荻野学説とも呼ばれています。

生理周期の異なる事を考えず、次回の生理予定日
の前12日~16日までの5日間のうちに排卵日が来る

⇒出産後は妊娠しやすい?

⇒妊娠周期の自動計算

という考えで、正常な生理周期の女性でも生理日が
2~3日ずれる事もありますので、正確性があるかと
言われれば少し疑問になります。

目安程度の参考にする方がよいと思います。