【着床出血って何?】って思う女性も
多くおられると思います。

「着床出血」とは、精子が卵子に入り[受精]します。

受精卵は細胞分裂を繰り返し、1週間ほどかけ
子宮に到着します。

その後、子宮内膜のふわふわなベッドに
[絨毛(じゅうもう)]と言う根をはり母体と結びつきます。


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これを[着床]と言い、この着床時に絨毛が
子宮内膜を傷つけてしまい出血する事があります。


この事を「着床出血」と言っています。
医学用語では、月経様出血と言います。

「着床出血」は全ての女性に起こる訳ではなく、
ある人とない人もいます。

妊娠初期症状として着床出血がある人の割合は
50人に1人と言われています。

着床出血は少量であるケースも多いので
気付かない人も多いそうです。

着床出血がなかったからと気にする
必要はないと言う事が言えます。

【着床出血が起こる時期とは】

排卵日に受精し受精卵となり着床するまでに
約1週間かかると考えると、一般的な生理周期
(28日)の女性の場合ですと、排卵日が前回の
生理から2週間後の14日目となります。

着床はその約1週間後ですので、着床出血は
『前回の生理から約21日目以降』と言うことになります。

この事から『着床出血が起こる時期は、生理予定日の
1週間前~生理予定日』
となります。

この時期に普段の生理より少ない出血などが
ありましたら、着床出血の可能性もあります。

ですが、生理不順の方やストレスなどで、
生理の不調などもありますし、
分かりにくい場合もあります。

中には生理予定日以降に出血する事もあるそうで、
生理にしては?って感じる場合もあるそうです。

回の生理から約21日目以降』と言うことになります。


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この事から『着床出血が起こる時期は、生理予定日の
1週間前~生理予定日』
となります。

この時期に普段の生理より少ない出血などが
ありましたら、着床出血の可能性もあります。

ですが、生理不順の方やストレスなどで、
生理の不調などもありますし、
分かりにくい場合もあります。

中には生理予定日以降に出血する事もあるそうで、
生理にしては?って感じる場合もあるそうです。

「着床出血」は数日で止まる事が多いのですが、
量も日にちも人それぞれで、個人差がとても大きく、
1日だけの人もいれば1週間続くという人もいます。

「色」はおりものかな?って思うような茶色っぽかったり、
ピンク色のおりもの、のような感じの場合が多く、
最初は生理かなって感じる事が多いそうです。

ですので、色での判断は難しいとも言えます。

「量」はおりもの程度で生理のように大量に
出る訳ではなく、おりものシートでも過ごせる
程度が多いそうです。

ただ、中には稀に生理のようにある場合もあるそうです。

妊娠の可能性のある方は妊娠検査薬などで
検査してもいいかと思います。

【着床出血の見分け方のポイント】

1.量の違いで見分ける方法

おりもの程度で茶色・ピンクっぽい色の出血。
出血の量が少ない。

(※)稀に生理の量ほど出る方もいます。

2.基礎体温で見分ける方法

普段から基礎体温を測っている方であれば、
基礎体温表を参考に出来ます。

生理前に高温になり生理が始ると体温が
下がりますが、妊娠している場合は体温が
下がらず高温のままになります。

生理予定日以降も高温期が続いている
場合は妊娠の可能性があります。

3.他の症状で見分ける方法

着床出血は妊娠初期症状の一つであり、
他の症状もあります。

着床出血があり胸が張り妊娠かな?
と感じる女性も多いそうです。

他には眠気や微熱など、風邪かな、
と思うような症状もあります。

様々な体調の変化を微妙に感じる時期でも
ありますので、妊娠の可能性のある方は
特に気をつけて下さい。

【妊娠検査薬の反応はいつから出るのか】

着床出血があった頃から「hCGホルモン」
分泌が始ります。

このホルモンは妊娠した時のみ分泌され、
黄体ホルモンの分泌を促進し妊娠を
維持していこうとする働きを持っています。

妊娠検査薬はこの「hCGホルモン」
反応しますので、着床出血後であれば、
反応する可能性はあります。

⇒お腹の正中線とは?

⇒妊婦の運転いつまで?

ですが、まだ検出できるほど分泌されているかは
微妙ですので、
一般的には「生理予定日から1週間過ぎた頃」
望ましいと言われています。

早くに検査し陰性反応が出た場合でも、
生理日以降に検査したら陽性反応が
出たと言う事もよく聞きますので、早くに検査した
場合はもう一度検査する事をお奨めします。