妊娠を希望し待っている方にしてみれば
少しの体調の変化も見落としたくないと
思っておられる事も多いでしょうし、
早く気づきたいですよね。

妊娠超初期症状について調べてみました。


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【妊娠超初期症状】とは、生理予定日から
妊娠2ヶ月頃の状態をいいます。

ただ、妊娠の超初期の場合ですと風邪と
勘違いしてしまう様な症状でもありますので、
市販薬などは安易に使用しないようにしてください。

体調に変化があるのであれば
病院の受診をお勧めします。

【主な症状】としてこの様な事があります。
個人差もありますので参考として
見て頂けたら良いかと思います。

『基礎体温が高い状態が続く』


妊娠を計画しておられる方なら基礎体温を
つけてる方も多いと思います。

「生理の仕組み」生理が始り2週間程度は
「低温期」が続き「排卵期」が来て排卵が起こり、
黄体ホルモンが出始め「高温期」
2週間程度続きます。

そして、再び生理が始り基礎体温が下がり
「低温期」になり、これを繰り返すのが「生理」です。

「妊娠した場合」生理が止まり排卵が
起きないので「低温期」が来なくなり、
「高温期」が3週間以上続きます。

3週間続いた場合は妊娠超初期症状の可能性が
高くなりますので体調に気をつけてください。

『微量の出血』


生理予定日の少し前に微量の出血をする事が
あり「着床出血」の可能性があります。

受精した卵子が子宮壁に着床する時期に
出血する症状で、色は真っ赤な鮮血で
あったり茶色っぽかったりピンクの場合もあります。

量も生理くらいあったりオリモノ程度
だったりと個人差があり分かりにくいです。

「着床出血」の場合ですと3日くらいで
出血は止まりますが、不安や不正出血
かもと思うのであれば、
産婦人科での受診をお勧めします。

『身体がだるく、とにかく眠たい』


生理前に眠くなる感じと症状は似てますが、
今までにないくらい眠くなり日常の家事なども
出来ない程の眠気が襲って来る事もあります。

少しでいいので横になりたい、ずっと寝ていたい
などの、いつもと違う眠気やだるさを感じたら
妊娠の可能性が高くなりますので
体調に気をつけてください。

ただ、風邪の症状にも似ていますので
受診するまでは薬などは様子を
見たほうがいいかもしれないです。

『味覚や嗅覚が変わる』


今まで好きだった物や好きな匂いが鼻につき
何となく不快に感じたり、周りの方の体臭に
敏感になったりと嗅覚の変化が特に感じられたり、
嗜好品に変化が出て来たら妊娠の可能性は高いです。

「つわり」を感じるのは妊娠3ヶ月頃ですが、
身体は敏感に感じている事は早期からある事です。


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匂いに敏感になったら少しだけ
注意深く生活する方が良いと思います。

『胸が張り痛い』


生理前の胸の張りは排卵直後の生理開始
2週間前くらいから現れる事が多いのですが、
胸の張りが生理開始予定日を過ぎても
続くようなら妊娠の可能性もあります。

より強く張ったり痛みを感じるようであれば
妊娠超初期症状の場合もあります。

胸の張りがないから妊娠してないなんて
事はないので他の症状が見られるので
あれば体調に気をつけてください。

『涙もろくなる』


本能なのか妊娠に気づく前にTVを
観ていて涙が自然に流れてた、
何となく落ち着かない、
普段気にならなかった事がスゴク気になるなど、
いつもと違う何かを感じる方もいます。

ソワソワと落ち着きがなくなったり、急に
今までなら何とも思わなかった事に
悲しくなったりと黄体ホルモンの影響を
受けた事で情緒が不安定になる事があります。

【妊娠超初期症状】に現れる、体調の変化や
情緒の変化にはこの様な事が確認できています。

全くなく3ヶ月4ヶ月まで分からない方も
居ますので参考程度にして頂けたらと思います。