生まれてスグには自閉症は分かりにくく
普通のお子さんと一緒のように生まれてきます。

早い赤ちゃんで2ヶ月位から視線が
合わない気がすると感じれる
お子さんも
居ることが判明するようになりました。


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自閉症児に見られる視線を合わせるのが
苦手なのは赤ちゃんの頃から発見出来る
1つとして言われています。

生後2ヶ月~6ヶ月位で明らかになる事が
今は多いそうです。


研究では生まれたばかりの赤ちゃんは、
他人の目を避けるなどの行動はないそうで、
2ヶ月位から傾向が出だすそうです。

真正面からの目を見て挨拶は自閉症児に
とっては苦痛である場合もあるので、無理に
覗きこんで話たりは止めた方がいいと思います。

全員がそういう訳ではないでしょうが、
気をつけた方が良い点ではあると思います。

後、顔を拭かれるのを異常に嫌う子も居るそうです。

普通の子どもさんでも嫌がる場合もあるので
参考程度ですが、顔の前に急にタオルなどが
来るのが予測出きず嫌なのかもしれないです。

今から何々をするよ、と声をかけると落ち
着いてくれると思います。

「言葉の発達」

脳の特性の兼ね合いで目や耳からの情報を
受け止める力が弱く理解をする事が難しい為、
言葉の遅れに繋がってしまう
という説もあります。

今後の自閉症の子どもの脳の発育の研究に
非常に重要な成果があった研究だそうです。

自閉症の事が少しでも解明されると自閉症児の
親も子どもの事が理解出来るようになり、子育ての
負担も軽減され、楽しい時間が増える事になりますし、
頑張って欲しいものです。

言葉については自閉症だから話だすのが遅いとは
限らず1歳半で普通に話せる子もいれば、それ以上に
発達した言葉で話す子もいます。

ただ、流暢な変わった言葉を話す場合もあります。


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呼びかけには応えないのに、好きな音楽や
音などには反応し振り向いたり音のする方に
向かって行こうとしたりします。


3歳を過ぎても言葉が出なかったり2語位の文しか
出ない場合、反対にずっと言葉が出ていたのに
急に話すのを止めたりする場合などもあり、

少し言葉がでだした時などには、言われた言葉を
真似する「オウム返し」などが始るときもあります。

ずっと同じ話を繰り返し話す子もいます。

自閉症にも色々なタイプがあり、
言葉だけでもパターンはかなりあります。

「自閉症児の特徴として」

特徴として太陽を透かして見るかのように
手を目の位置くらいで上げて見たり、
手をヒラヒラさせるフラッピングという動作があります。

興奮してるときや落ち着かないときなどにも
してるように見受けます。

子どもなりの落ち着かせ方なのかもしれないです。

「言葉について」

言語の問題は結構複雑で、少しの理解出来る
会話が出来る事を親は願いますが、
一番もしかしたら難しい問題なのかもしれません。

話かけても興味がなくては会話に繋がりませんし、
親が無理やり喋らす訳にもいかないし自然に
任せるしかないように思えてきます。

ですが、早期に対応すれば療育や言葉の学校なども
ありますし、言葉の成長を伸ばす事も出来ます。

親だけの判断で謝った結果にならないように
不安を感じたら児童相談所や小児科などで
相談してもいいと思います。

親切に対応してくれますし、もしいい加減そうな対応で
あるのなら他の医院も検討に入れて動いてみてください。

⇒子供の発達障害の特徴はこちら

子どもの成長を見守れるのは親が一番ですが発達に
もし障害があるのであれば周りの協力もなければ
行き詰ってしまいます。

神経質になりすぎるのもダメですが放置でも発見が
遅れてしまいますので疑問を感じる事が何個か
あったらしかるべきところで相談する勇気をもってください。