妊娠中は、赤ちゃんの健康の為にも
健やかな食生活を送らないといけません。

色々食べたいものは食べれない、
飲みたいものは飲めない、と制限のある
食生活になりますが、赤ちゃんが生まれた時は、
その辛さなんて一瞬で吹っ飛びます。


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赤ちゃんが泣きながら生まれてくる顔を
想像して健康食を食べる様に頑張りましょう。

食事の栄養は、お腹の赤ちゃんに行く事を
考えると、添加物や着色料、保存料が入って
いないものを食べる様に注意が必要です。

何か市販品の食品を購入する時は、
裏の成分表をチェックする習慣をつけましょう。

 

■妊娠初期に良い食べ物


妊娠初期の流産を防ぐには黄体ホルモンが
大切な役割です。

黄体ホルモンは良質なたんぱく質と
コレステロールによって作られます。

なので食品は牛乳と卵で、毎日牛乳1杯と
卵1個をとれば良いです。

ビタミンA・B・C、鉄分も必要な栄養素です。

妊娠初期は、バランスの良い食事を心がけたいですね。

摂取しておきたいのは、

・良質なタンパク質
(魚、肉、大豆製品)

・ビタミン、ミネラル
(カルシウム、マグネシウム、鉄、カリウムなど)


・食物繊維

■妊娠初期にラーメンは大丈夫?


ラーメンは、塩分の過剰摂取に繋がり
妊娠初期には食べない方が良いです。

しかし、食べない事で大きなストレスに
なってしまうのもよくありません。


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インスタントラーメンを食べたい時は、
野菜を多めに入れてスープは残すなどして、
次の食事は徹底した減塩食にするなど
配慮は必要です。

小豆や野菜などカリウムを多く含む食品を
一緒に取ると尿と一緒に取りすぎたナトリウム
の塩が排出しやすいです。

栄養のバランスや塩分の摂り過ぎに
注意しましょう。

◎妊娠初期にラーメンを食べる際の工夫

・カップ麺はやめて鍋で調理するモノにする。
・調理中のゆで汁は一旦茹でこぼし余分な塩分
油や添加物などを排除する。


・湯を気持ち多めにして薄味にする。
・溶き卵で「とじ」にするとスープの塩分や
その他諸々を一緒に取りすぎるので控える

■妊娠初期に魚は食べて良いの?

魚介類の中でも、食べて良いものと悪いものが
あります。

水銀の魚は量は、一定以上の量があると、
赤ちゃんに影響を与える可能性があります。

多量に摂取してしまうと、中枢神経に異常を起こし、
運動障害や知覚異常などが起こります。

◎水銀が多く含まれる魚


キダイ・マカジキ・ユメカサゴ
・ミナミマグロ(インドマグロ)
・ヨシキリザメ・イシイルカ


・金目鯛・ツチクジラ・メカジキ
・クロマグロ(本マグロ)
・メバチ(メバチマグロ)


・エッチュウバイガイ・マッコウクジラ
・コビレゴンドウ・バンドウイルカ

望ましいのは、青魚や白身魚、あじ、さば、
いわし、かつお、さんまや鯛やタラなどです。

お魚を中心とした食生活をした場合、
子どものIQが高くなるのは、魚に
DHAやEPAと呼ばれる高度不飽和脂肪酸が
豊富に含まれるからです。

記憶力が高くなる効果や血栓予防や
老化防止効果、視力回復やがん予防効果があり
細胞から生命力を高めてくれる効果が期待できます。