妊娠で、お腹が大きくなると妊娠線が
できやすくなります。

妊娠線は厄介な事に一度でもつくと、
二度と消えることがないらしいです。

その為、妊娠線を予防する意味で、
妊娠線防止クリームを塗る事が大切です。


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■妊娠線とは何か?

妊娠中のお腹に、ほんのりと赤みを帯びた線が
妊娠線です。

お腹が代表的ですが他の部分にもできます。
やおしり、太ももなどにもできるのです。

妊娠によってお腹や胸が大きくなると、
皮膚が急に伸ばされるので現れます。

皮膚は、上から、表皮、真皮、皮下組織から
できています。

妊娠して皮下組織の中にある脂肪細胞が
急に大きくなると、表皮はそれにともなって
ある程度は伸びるものの、真皮や皮下組織は、
その伸びについていくことができずに、
断裂してしまうのです。

断裂したところからは、その下にある
毛細血管が見えてとなるのです。

それが伸びて薄くなった表皮を通して
透けて見えて妊娠線になります。

■妊娠線防止クリームはいつから?

お腹が大きくなる妊娠6ヶ月~7ヶ月頃から、
妊娠防止クリームを塗れば良いです。

それでも絶対に妊娠線を作りたくない願望が
あるのでしたら、妊娠4ヶ月目頃から塗れば安心でしょう。

体質には、個人差があり、いつから使い
始めても良いです。

妊娠が分かった時点から使っても良いでしょう。

妊娠線ができて気づいてからでは遅いです。
早過ぎると思うくらいの時期の方が安心です。

妊娠初期から妊娠線クリームを使う事で、
肌を乾燥させないで保湿をして潤いと
弾力のある肌にする事ができるので
予防になります。

■妊娠線ができる時期

妊娠線は、体重が急激に増えた時に出始めます。

つわりが終わると、食欲が急に増します。
この妊娠4ヶ月あたりから妊娠線ができるので
注意が必要です。


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■妊娠線防止クリーム塗り方

お腹以外には、太ももやバストや二の腕なども
妊娠線が出来るので塗りましょう。

たっぷりと手にとって、塗りましょう。
節約の為に、少しの量しか使わないのはNGです。

クリームの値段を気にして、少しずつしか
使わないと効果が薄れてしまいます。
潤いを与える為に、たっぷり使いましょう。

1日、朝晩の2回塗ります。

マッサージを行う時に一番良いのは、
お風呂上りです。

お風呂上りに水分を完全にふき取らないで、
水分が少し残っている状態で行います。

■妊娠線防止クリームはニベアがおすすめ

169グラムで600円程度でありながら、
潤い成分がしっかり入っています。

コストパフォーマンス面においては、
ダントツにニベアが一番でしょう。
やはり量を気にせず、たっぷりと使って
いきたいと考える妊婦にとって、コストは
選ぶ上での最大の要因です。

NASAが開発した「ドゥ・ラ・メール」という
高級クリームがあり60mlで3万円以上します。

「ドゥ・ラ・メール」と「ニベア」の成分は殆ど変りません。
1/100の300円で高級クリームと似たような成分
が入っているなら、ニベアが人気なのも納得です。

非常にリーズナブルなのに多様な使い方が
できる万能クリームですので、家族みんなで
使える手軽さも、また良いですね。

■妊娠線防止クリームのマッサージ方法

お腹は、優しくなでるようにクリームを塗ります。
押す力は不要で力む必要はありません。

クリームを滑らかに伸ばして、お腹の皮膚に
膜を作るような感覚で優しくマッサージします。

お腹に手のひらを当てて、「の」の字を
描くようにクリームを乗せていきます。

二の腕、太もも、おしりは下から上へ手のひらを
使って、のばしていきます。

下から上へ動かす理由は、血液の循環を良くする
狙いがあるからです。