陣痛の痛みって、人に聞いてもいまいちわかりません。

経験しないとわからない痛みなのです。
例えるものがなく、説明が難しいのです。

陣痛の痛さも個人差があり、腰にくる人、
お腹にくる人
とさまざまです。


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また、臨月に入ると、出産に向けて、
体も赤ちゃんも練習を始めます。

出産につながらない痛みを、
”前駆陣痛”といいます。

前駆陣痛とは、子宮が収縮することで
感じる痛みなのですが、本陣痛と違いをあげていきます。

<前駆陣痛>

・規則的な痛みではない
・安静にすれば、おさまる
・痛みが弱い

<本陣痛>

・規則的な痛み
・安静にしてもおさまらない
・痛みが増す
・1時間以内に6回起きる


初産の人の場合、陣痛の痛みがわからないので、
これが陣痛?と考えてしまう時もあると思います。

そんな時は、お腹が痛み出して、
次の痛みが来るまでの間隔を測りましょう。


普段から、慌てず行動できるように、
時計をみる癖をつけるといいですね。

最近では、陣痛を記録するアプリもたくさんあります。

枕元には、必ずスマホを!

また、臨月に入り、妊婦さんすべてが
前駆陣痛を経験するわけではありません。


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経産婦の方ですと、お腹が痛み出し、子宮口が開く。
それまでの時間も、初産の方に比べるととても早いです。

我慢できる痛みだから大丈夫と思わず、間隔を記録し、
1時間に6回以上の陣痛があれば、病院に連絡してください。

陣痛の痛み・・・。

言葉では、表せれないくらいのものです。
中には、生理痛をひどくしたような感じ。

確かに、お腹にくる痛みは、生理痛を
ひどくしたような痛みだと思います。

しかし、お腹の痛みだけではなく、
骨盤が開き、体中の骨が、赤ちゃんに
よって押される為、骨が痛みます。

特に腰は痛いです。

背中まで痛む人も中にはいるようです。

お腹の痛みが勝つか、腰の痛みが勝つか、
背中の痛みが勝つかは、人それぞれで、

感じかたもさまざまですが、ひとつ言えるのは、
お母さんから、赤ちゃんが通ってくるところの
痛みは、ほとんどありません。


お母さんの狭い穴から、10センチほどの頭が
出てくるなんて考えられませんが、出てくる痛みなど、
お腹や腰の痛みのほうが強すぎて感じることは少ないのです。

お股が自然とさける人、局部麻酔で切開するひとなど・・・。
出産って簡単なことではないのです。

命懸けで、赤ちゃんを産もうとする。
母は強しですね。

何時間もの痛みに耐え、やっと会えた我が子を
抱っこする時のあの暖かさは、一番幸せなひとときだと思います。

長時間の陣痛に、もういやー!っと何回いったものか。

痛すぎて、嘔吐する場合もあったり、意識を失う人もいるようです。
体全体を遣い、赤ちゃんを産むということ。

お腹に赤ちゃんの存在を確認してからの8ヶ月。
長いようで短くて、あっと言う間だと思います。

初めての出産や、初めての妊娠で戸惑うこと、
わからないこともあると思いますが、お母さんを

選んでやってきてくれたということを忘れず、
一緒に生きていって欲しいと思います。

陣痛の痛みなど、赤ちゃんを見れば、すぐ忘れてしまいます。
それほど、赤ちゃんは、幸せをもたらします。