新生児がインフルエンザにかかると重篤な
状態になりやすく、流行する時期になると、
家族全員で予防が必要になってきます。


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ここでは、新生児のインフルエンザに
ついて細かく調べていきます。

◎インフルエンザの免疫はどうなの?

一般的に赤ちゃんは胎内で、ママから病気に
対する免疫をもらっているため病気に
かかりにくいと言われています。

ただし、インフルエンザは毎年流行の型も異なり、
そのインフルエンザの抗体を持っていない場合は、
罹患すると言われています。

赤ちゃんの場合も同じで、海外では妊娠中に
インフルエンザのワクチンを打った場合、
新生児はそのインフルエンザの型の免疫を
持って生まれてくるそうです。

日本では妊娠中には、初期には投与しないと
いうことになっており、一般的には
摂取しないようになっています。

インフルエンザの予防接種は生後6か月(満5か月)
から受けることができますが、新生児は摂取の
対象にはなっていません。

そのため、流行時期は赤ちゃんの環境を
整えることや、家族がインフルエンザを予防
するために予防接種を受ける必要があるでしょう。

◎インフルエンザの潜伏期間

身近な人がインフルエンザにかかってしまって
いることを知らずに接触してしまったと
いうことはよくあることです。

また、意識して積極的にインフルエンザの
予防をしていても、家族がインフルエンザに
かかることも少なくありません。

一般的にインフルエンザウイルスの潜伏期間は
1~3日間が目安と言われています。

インフルエンザは飛まつ感染で感染するため、
患者はもちろんですが、家族は外出時には

マスクを着用する、手洗い、うがいをするようにして、
インフルエンザにかからないように予防すること、
もしかかってしまったら、家族にうつらないように
配慮することが重要です。

また、出かける時には人ごみ避け、不必要に
病院にも行かないようにする、込み合う時間帯を
避けるなどなどの注意も必要です。

また、インフルエンザワクチンは
乾燥した空気を好みます。


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そのため、室内の定期的な換気と、適温(18~20℃)
と湿度(70%)
を保つようにし、乾燥させないようにし、
水分も良く摂るようにし、インフルエンザワクチンを
寄せ付けないようにしましょう。

◎感染した時の入院は?

インフルエンザになると、新生児の場合は重篤化
しやすいため、入院を勧められることが多いです。

それは、新生児は大人と比べ、インフルエンザに
罹患した場合、高熱や脱水、脳炎になる
恐れがあるためなのです。

病院で診察を受けて、入院となった場合は、
しっかりと医師と看護師がサポートしてくれるので
安心ですだと思い、治療に専念しましょう。

赤ちゃんが早く元気になって、家に帰ることが
できるように、医師や看護師の指示に速やかに
従うようにし、付き添いや投薬など赤ちゃんの
サポートを行う必要があります。

新生児は心配をし過ぎるくらいで間違いはありません。

「ちょっと神経質かな」と思うくらい、予防は行い、
家族でインフルエンザにかからないように注意しましょう。