初めての妊娠・出産なら、初めに
予習しておくといいでしょう。

急な時でも焦らず、こころに
余裕があると助かります。

おしるしとは、子宮口が開く為にでる、
血の混じったおりものです。


スポンサードリンク




子宮の中の卵膜が剥がれたりし、
出血するのですが、その量も様々で、
色もいろいろあります。

それに、おしるし⇒陣痛⇒出産ということではなく、
おしるしが出たから、出産というわけでもありません。

なかには、おしるしのない人もいます。

臨月に入り、出産が近くなって来たときは、
カバンに2,3個ナプキンを入れておくといいでしょう。


急なおしるしのときでも安心です。

おしるしがあり、出産までの期間も様々で、
おしるしから1週間後に出産した人もいれば、
おしるしのあった日に出産する人もいます。

どの場合も、きまりに当てはめることなく、
こころに余裕をもってください。

出産は、お母さん本人もどうなるかわかりませんので・・・。

また、よく似た頃におりものに血が混じる時があります。
原因は、内診による出血です。

区別がつきにくいので注意が必要です。

どちらの場合も、出血している場合は、
ゆっくり過ごすことを心がけるといいですね。

無理に動くことはやめてください。

出産が近づくと、前駆陣痛が始まります。

直接陣痛につながることのない、子宮の収縮運動です。

本陣痛の予行練習です。


スポンサードリンク




ですので、本陣痛よりも痛みは軽いです。

前駆陣痛を感じる期間は
出産前1ヶ月~出産数時間前でこれもさまざまです。

初産の人だと、これが陣痛?と考えてしまいますが、
前駆陣痛と本陣痛の違いを勉強しておくと安心です。

<前駆陣痛の場合>

・痛みに強弱がある
・間隔もバラバラ
・姿勢を変えるとおさまる

<本陣痛の場合>

・規則的な収縮
・間隔も一定
・痛みがつよくなる
・腰、背中、まで痛みがひろがる


以上の違いがあります。

初産の場合、本陣痛が始まり、
間隔が10分になると入院です。

入院しても、それから何時間とかかる場合も多いです。
しかし、初産でもスーパー安産の人もいます。

経産婦の人で、15分で入院です。

子宮口が開きやすくなっているため、
出産の進行も経産婦の方の方が早いとされています。

いつ、どこで、陣痛がくるかわかりませんので、
急な陣痛に戸惑うことないように、
入院準備は早めに済ませておきましょう。

後から荷物をもってきてもらう場合など、
いつでもわかるように、玄関先においておくと安心です。

陣痛が始まり、出産までの平均時間は・・・。

初産で 14時間~15時間
経産婦で 4時間~6時間


これも、平均時間ですので、もっとかかる人もいれば、
初産でも5時間と安産なケースもあります。

出産は未知な事なので、
数字は気にすることないと思います。

だれでも、短時間で出産できるのが理想ですが、
なかなかね・・・。

しかし、19時間かかった分娩時間で、痛みも19時間。

そんな方でも、赤ちゃんに会えることができれば、
痛みなんかすぐに忘れてしまうといいます。

それほど、お母さんの体は痛みに耐えることの
でいる丈夫な体なんですね。


神秘さを感じます。