妊娠中に運転しても大丈夫か不安ですね。

車の運転により、流産・早産のリスクが
高まったり、赤ちゃんへ影響することはありません。
運転そのものは、妊娠の害にはなりません。


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ただし、妊娠後期は、やめましょう。

妊娠中はホルモンの関係で眠気が
あり、とても危険です。

妊娠初期の頃だとつわりがひどかったり、
めまいが起きたりします。

体調が優れない時には運転しないようにしましょう。

ただでさえ妊婦は以下の症状が出るのです。

・普段より神経を使う
・疲れやすい
・集中できない
・バックするのが困難
・おなかが大きく運転しずらい

なるべく運転をしないに、越したことはありませんが、
仕事通勤や買い物、妊娠検診で車を使っている場合に、

どうしてもという時には、時間に余裕を持ち、
シートベルトをして、いつもより低速、
安全運転を心がけましょう。

あとは家族の送迎や、電車、バスを利用した方が
安全です。周囲の人間の協力が必要不可欠です。

 

■妊婦が運転する時の注意点

・長時間の運転は避ける

長時間同じ姿勢でいると、胎盤のうっ血を引き起こし
かねません。

なので、1時間に1回10分程度の休息を取りましょう。
長時間、座っている事自体が良くないので
適度に体を動かしましょう。

・妊娠中は集中力が低下しやすい

ホルモンバランスの影響で、すぐに眠気があります。
集中力が続かずに、判断が鈍る状態となる事を
自覚しなければなりません。

赤ちゃんが無事に育っているかという焦燥感や、
些細な事でナーバスなど精神的な不安定さ
起こります。


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自分では注意してるつもりでも、なぜか普段なら
見落とさないようなものを見落としてしまったりします。

妊娠すると注意力散漫になるのです。

運転には不適合な状態ではあるので、
運転する際には、十分にきおつけなければなりません。

・道路の振動は負担?

妊婦にとって振動は負担です。急な発進、右左折時や
マンホール等を超える際の振動は腹痛や張りが
発生する場合があります。

■妊婦は、シートベルトどうする?

妊婦は、シートベルトを着用することを法律で義務化
されておりません。

妊婦でベルトを締めることにより、お腹の赤ちゃんに
障害や本人に障害が起こす懸念が有れば、
シートベルトの装着が免除されます。

免除にあたって母子手帳だけは、携帯しておきましょう。

しかし、健康上に問題がない場合は、
なるべく着用する様にしましょう。

最近では、エアバックの装備された車両が
増えました。

シートベルトベルトの性能の向上などから、
妊婦もシートベルトをすべきであるという
考え方が主流になりつつあります。

お腹に直接かかるように締めると圧迫します。
て腰骨あたりを中心にお腹の膨らみを
避けるように付けてください。

肩からかける部分も、胸の間を通し、
お腹の出っ張りを避けるようにして付けます。