妊娠中は、お腹の中にいる赤ちゃんが、
男か女か知りたくてたまらないですね。

赤ちゃんの性別は、受精した時に決まります。


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医師が早くに分かるのは2週頃です。

性能の良い超音波写真で、熟練した
医師が注意深く診察して判断した場合です。

実際は、早くて16週頃だと思います。

エコーで確認できる女性器や男性器を
見て判断します。

赤ちゃんの向いている方向や、手足の位置
によっては16週の時点で確認ができない
場合もあります。

妊娠7週頃までは、みんな見た目は女の子
であると言う事を知っておかなければなりません。

この時期は、まだ男性ホルモンを分泌する
精巣が作られていません。

精巣ができ、男性ホルモンが分泌される時期は
妊娠12週頃になるでしょう。

この頃にならないと区別が明確化してこないです。

■エコーで性別を見分ける

(男の子)

足の間にピーナッツの様なものが見えたら、
男のシンボルなのでそうです。

(女の子)

足の間を見ても特徴は出ません。
ですが突起物がないので判断できます。

大腿部と大腿部の間に葉っぱのような物が
見えてきます。


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■妊婦の性別の見分け方

胎児の平均心拍数は毎秒120~160拍です。

120~140拍の場合は男の子
140~160拍の80%は女の子


◎妊婦の顔や体で判断

(男の子)

・妊婦さんの顔つきがきつい
・お腹が尖っている
・後ろ姿はスッとしていて、パッと見て
・妊婦と分からない


・妊娠して体毛が薄くなる
・肉を食べたくなる
・塩辛いものを食べたくなる
・お腹の中で横に揺れる


・酸っぱいものを好む
・乳腺のしこりが左にできる
・お腹の赤ちゃんがぐにゃぐにゃ動く
・肌トラブルが多い


 

(女の子)

・穏やかな顔つきだと女の子
・横にも肉付きが良く、後ろから見ても
妊婦って分かる


・妊娠して体毛が濃くなる
・妊娠中に甘い物を欲しくなる
・くるくる円を描いて回る


・後ろから見て妊婦と分かる
・顔が優しくなる
・お腹の赤ちゃんがよく蹴る
・乳腺のしこりが右にできる


この様に、妊婦の見た目によって
性別を判断できる場合がある様です。

ジンクスは、医学的根拠がなく迷信
とも言われています。

(お腹の出方)

・お腹が前に突き出ていると男の子
・腰回りからお腹にかけて丸みを
帯びていたら女の子
・お腹が横に広がったら女の子


・初期の赤ちゃんの体重が重ければ男の子
・軽ければ女の子


参照:胎児の性別エコー男女いつから判断特徴は?占いジンクス

参照:つわりがない人は難産?性別は男の子女の子?特徴

もともとの体型にもよります。
小さい人とかはお腹が前に出るしかないので
前に出ますし、大きい人だとスペースがあるので
そこまで前には出ないです。

確かにおなかが前に張り出すか横に広がるかは、
骨盤の形によるものです。

骨盤が広い人は赤ちゃんの体や頭がすっぽりと
骨盤の奥におさまるので、あまり前にせり出さない。

骨盤の狭い人は中に入りきれなくて前にせり出すのです。

参照:妊婦検診エコーいつから?お腹の性別判定と異常は?

参照:妊娠7ヶ月のエコー顔は出来上がって?性別で男と女の判断は?

最近の医療機器は高機能です。

出産前に言われる性別と異なるいうことは
ほぼ起きません。

外性器の奇形などがなく、条件が良く
はっきりと外性器が超音波検査で
観察できれば、まず100%の確率です。