毎年、春になると花粉症に悩まされますね。
妊婦にとって薬は胎児への影響がありますから、
なるべく服用は避けて別の手段で対策しなければ
なりませんね。

そこで、注目なのがヨーグルトを食べて
アレルギー症状を緩和させる方法です。


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花粉症に効果のある食べ物の中では
最も期待できるものです。

でもヨーグルトは、食べてすぐに効果が
出るわけではないです。

花粉が飛散し始める3か月前ほど前から
毎日、100g1個ずつ食べて行くと良いでしょう。

花粉シーズンが到来する3か月前はの
12月位からヨーグルトを食べる習慣を
身につけるのが理想です。

人間の体は3ヶ月かけながら体質が
変わって行く特徴を持っています。

1回摂取したから腸内環境が
良くなるわけでなありません。

1回の大量摂取で、大きな効果が出る
わけでもありません。

毎日コツコツと食べ続ける事によって、
腸内が整い免疫がアップして行くのです。

またヨーグルトを食べるとお腹の中の赤ちゃんが
アレルギーやアトピー性皮膚炎になりにくいです。

他には大腸がん予防、コレストロールの低減、
肌荒れ、便秘などあらゆる箇所で効果を表します。

乳酸菌は国内で特許権を取得した特別なものです。

腸内の白血球に働きかけて免疫バランスを
整えてくれます。

だから妊娠中でも体に優しく体質改善できます。

■花粉症にヨーグルトは効果ある?

ヨーグルトに含まれている乳酸菌が、
腸内で働き腸内環境が改善します。

そして、胃の中で薄い粘膜を作ってくれます。

その結果、免疫力が高まり、アレルギーの
花粉症状も緩和されます。


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また、メチル化カテキンという物質が
ヨーグルトには含まれています。

これもアレルギー症状の抑制に繋がります。

勘違いしてならないのが、ヨーグルトが直接、
花粉症を治すわけではありません。

花粉症に対抗すべき腸内バランスを整えて
免疫力を高めることは期待できるだけであって、
依存してしまう考えは間違いです。

◎ヨーグルトは何でも良い?

ヨーグルトにも様々な種類

プレーン、砂糖入りヨーグルト、ドリンク状、
自分で育てるカスピ海ヨーグルト
などありますが、

どのタイプでも乳酸菌が生きている為、
好きな種類のヨーグルトで十分効果が得られます。

◎明治R-1

最近、注目を集めている明治のR1ヨーグルトには、
10億個の乳酸菌が入っています。

1073R-1乳酸菌が含まれているヨーグルトです。

R―1はNK細胞を活性化させるので
インフルエンザ予防にも効果があります。

なので、流行期には爆発的に売れています。

R1ヨーグルトに含まれる1073R-1乳酸菌が
免疫細胞の活動を活発にして体内に入った
異物を攻撃する力が強まるらしいです。

なんとも頼もしいヨーグルトですね。

免疫細胞は外から入る異物だけでなく
体内で毎日5000位発生している癌細胞も
退治してくれるそうです。

実際に学校では、継続して飲ませた子供の
インフルエンザの感染率が下がった報告もあります。

実験データに実績があるので、期待できます。

◎ヨーグルトの食べ過ぎに注意

ヨーグルトには、牛乳と同等の脂肪分が含まれています。

なので食べ過ぎは太ります。
妊娠中に体重が増加すると妊娠中毒症の
リスクを高めてしまいます。

チーズなどの乳製品の過度な摂取は控えましょう。