毎年全国各地で流行する、インフルエンザ

普通の風邪とは違い、38度~39度
高熱が続くのが特徴です。

感染ルートは、人の咳、くしゃみなどの飛沫感染です。


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月齢の低い赤ちゃんがインフルエンザに感染すると、大変です。

症状としては、高熱が続き、咳、寒気、節々の痛みなど。
普通の風邪より長引くのが特徴です。

赤ちゃんが感染すると、とても機嫌が悪くなります。
ミルクの飲みを悪くなり、脱水症状にならないように
注意が必要です。


そして小さな子供が感染すると、高熱が出るために
熱性けいれんにも注意が必要です。

熱性けいれんとは、発熱し24時間以内に
起こることが多いので、注意してください。

大人がかかっても大変なインフルエンザ。
小さな赤ちゃんや、子供達がかかれば大変です。

現在では、生後6ヶ月からインフルエンザの予防接種が可能です。
しかし、ワクチンの有効率は半分の50%程度。

ワクチンを打てば、インフルエンザに感染しない
ということではないのです。

多くの人と接する(保育園などに行っている場合)
打っておいた方が良いでしょう。

他にも、予防できる対策としては、
極力人の多い場所に出かけないこと。

手洗いうがいを心がける。


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マスクを着用するなどして、予防することもできます。

できるだけ、お家に菌を持ち帰らないように
工夫するといいでしょう。

ワクチンも、打っておけば、もし感染した場合、
症状が軽く済む場合があり、有効的です。

料金も、地域によりさまざまですが、子供の場合
2回打つので、2回で6000円~7000円くらいが相場です。

また、卵アレルギーのある子は、接種ができません。
接種後に、副反応があることも忘れないでください。

副反応の症状としては、発熱などの症状です。

接種後お風呂も入っても大丈夫ですが、
様子をしっかり観察してあげましょう。

1歳未満で、保育園にもいっていない子の場合は、
接種はしなくてもよいと思います。

しかし、その他の予防はしっかりと実行しましょう。

外出する場合も、人ごみの多いところは避け、
短時間で済ませるなど・・・。

また、お父さん、お母さんが会社などから
持ち帰らないように、気をつけましょう。

予防接種をしない場合でも、十分に
予防できることはたくさんあると思います。

部屋の温度、湿度などを整え、換気をし、
快適に過ごせるように心がけましょう。

インフルエンザの流行がピークを迎えるのも
1月~2月にかけてです。

また妊婦さんがインフルエンザに感染すると、
重症化しやすいので、妊娠時にも予防接種を
受けることをおすすめします。

授乳中、妊娠中に予防接種による害はないと
いわれていますので、大丈夫です。

赤ちゃんへの感染は、親からの感染が多いとされています。

ですので、お父さんお母さんは、普段から、
手洗いうがいを徹底しましょう。

赤ちゃんがおおい時間接する方の予防が大事になってきます。