妊娠中は、生まれてくる子供の為にも、食事に
注意して栄養管理をきちんとしたいものですね。

妊婦が食べる物がダイレクトに赤ちゃんに栄養と
して届けられます。


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赤ちゃんに必要な栄養はスナック菓子や
インスタントラーメンにはありません。

好きな物を食べ過ぎて体重が増加すると、
妊娠高血圧症候群のリスクなどあるので、
注意が必要です。

■甘い物を食べたくなる理由は?

人は栄養が、きちんと摂取されていれば、脳が
満腹感を感じで食べたいと思いません。

でも、赤ちゃんがお腹にいる状態で栄養が不足
していると感じると、脳が足りないと信号を出します。

それによって、甘い物をついつい求めてしまうのです。

また妊婦は、これからの育児に対する体力温存の為、
身体がエネルギーを必要としています。

・妊娠8か月

妊娠8ヶ月頃になると、赤ちゃんの成長は
早くなっている時期ですね。

妊婦の身体の中のブドウ糖が、どんどん
赤ちゃんに送られる様になります。

糖の代謝が変化しますね。

今までは、妊婦のエネルギーとして
使われていたブドウ糖が赤ちゃんの方に
どんどん送られてしまうと、今度は妊婦が
エネルギーを補おうと甘い物を欲しがるのです。

■妊娠中のお菓子を食べる影響

・糖分の摂取は子供の障害に繋がる?

妊娠中の妊婦の体は負担が増大します。

妊娠前にはなかった病気にかかりやすくなるのです。
糖分を過剰に摂取すれば妊娠中に糖尿病に
かかりやすくなることを肝に銘じなければなりません。


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糖分を過剰に摂取すれば、へその緒を伝って、
お腹の中の赤ちゃんに糖分が行きます。

赤ちゃんの体は糖分を分解するための
ホルモンを沢山作ります。

へその緒を切ると今まで行っていた糖分が
一気に断ち切られます。

しかし、赤ちゃんはお腹の中にいた時に
糖分を分解するホルモンが出ているので、
赤ちゃんにとって必要な糖分まで分解されます。

こうなりますと、低血糖を起こします。
場合によっては、障害が残るのです。

この流れを踏まえると、妊娠中に甘いお菓子などを
食べ過ぎるのは、生まれ来る赤ちゃんの障害が
起こしかねないのです。

・甘いお菓子は適度に食べましょう。

妊娠中に、お菓子を食べたくて我慢してストレスを
溜めるのも良くありません。

食べても良いですが、食べ過ぎて病気になり、
赤ちゃんに影響が出てもなりません。

体重増加は難産になってしまいます。

塩分の取り過ぎは、妊娠中毒症を引き起こします。
もしなると、赤ちゃんをお腹の中で育てらなくなります。

その結果、帝王切開で早くに産まなければならない
状況に陥ってしまうのです。

妊娠中の体重増加は7~12㎏が適正です。
この範囲を、きちんと守った上でお菓子を
食べて行きましょう。

チョコやクッキーなどのお菓子を食べずにイライラするよりは、
1日の量や食べる時間を決めて量を管理して行きましょう。

・糖分の過剰摂取でどうなる?

糖分の過剰摂取をすると、ビタミンやミネラルを
消耗してしまいます。

◎ビタミンやミネラルが不足すればどうなるか?

あまり質の良い細胞が作れなくなります。
体の機能の働きもイマイチになります。


ではどんな症状が起こるか?

・慢性疲労、肩こり・頭痛、
・めまい、冷え性、肌荒れ
・アレルギー、イライラしやすい
・落ち込みやすい、集中力低下


精神症状も身体症状もあります。
どの症状が現れるかは人によって異なります。