マタニティーライフをあっという間。
気が付けば妊娠後期です。

初期では、目立たなかったお腹も、中期でぽっこり、
後期で動きづらいくらいになってきました。


スポンサードリンク




お腹が大きくなって、気をつけることなどもたくさんあります。

今までのように普通に過ごすことも大変になってきました。

出産までの我慢とはいえ、毎日大変でしょう。
そんな妊娠後期の過ごし方についてです。

お腹が大きいと、普段の生活も一苦労です。
お風呂の椅子に座るのも困難。

立って洗う人も多いようです。

だんだん大きくなるお腹のおかげで、
腰や背中の骨が痛みます。

ストレッチをし、痛みを和らげたいところですが、
むやみやたらに体をねじったりできません。

お腹の赤ちゃんが心配ですよね。

階段を上り下りするのも、足元が見えないため
怖いと思います。

焦って階段から落ちると大変ですので、
ゆっくりで行きましょう。

妊娠についての雑誌などを見ていると、
必ず出てくるのが、”妊娠線”。

初期、中期と妊娠線が出ていなかったので、
安心していたら、後期になった途端妊娠線が・・・。

というケースもあるのです。

やはり、後期になると、急激にお腹が大きくなる為、
出来てしまうのです。


スポンサードリンク




妊娠線とは、皮膚が引っ張られることでできるのですが、
お腹だけではありません。

太もも、二の腕、膝の裏など、柔らかいところに現れます。

妊娠がきっかけで急激に太ってしまうと、できてしまいます。

この妊娠線の対処法としては、
マッサージやクリームを塗るなどです。

気がついた頃に塗っても意味がありません。

3ヶ月頃から、クリームやマッサージをして
予防する事をおすすめします。

他には、体を冷やさないことです。

妊娠後期となると、今まで頑張ってしてきた
体重管理もさらに大変になります。

しかも、産休に入るのもこの頃。

つわりも落ち着き、食欲も戻り、
食べることが楽しくなってくるのもこの頃。

大きくなったお腹だと何もできない。

これが原因で、後期は体重増加が目立ちます。

体重増加は、胎児への悪影響にもなりますし、
また母体も危険になります。

1日、何度も体重計にのって、管理しましょう。
白米は、やっぱり増える原因にもなります。

雑穀米や豆腐、納豆など、カロリーが少なくても
栄養価の高いものを取りましょう。

しかし、無理のない程度にしましょう。

ただでさえ、妊娠後期は、情緒の方も
不安定になってくるので、注意が必要です。

近づく出産に向け、体は準備をしているのに、
こころは不安ばかり・・・。

お腹は大きくてもしなくてはいけない、家事。
不満もつもってくるでしょう。

ホルモンの関係もありますが、
環境の問題もありそうです。

結婚し、なれない環境での生活。

理由はさまざまですが、まずは、
ストレスを感じるのはよくありません。

イライラしたくなのに、少しのことで
イライラしてしまう自分が嫌になる時もあると思います。

しかし、自分を責めることはせず、
今は、もうすぐ会える我が子を
抱っこしたいという気持ちだけでいいと思います。

涙もろくなってしまったり、八つ当たりしてしまったり。

この時期の情緒不安定な女性を暖かく
見守ってあげて欲しいです。