子供が幼いうちは、自宅で散髪を済ませてしまう
家庭も多いかと思います。

自宅で気軽に切ったほうが楽でもあり、
散髪代も節約できますね。


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プロに切ってもらうと仕上がりはとても良いです。

しかし、まだ子どもなので、そこまでキレイな
仕上がりは必要かと言うと、そこは考え物です。

何千円もする美容室でカットするのは、勿体ない
かもしれませんね。

最近では、千円カットなど格安な美容室が港に
溢れる時代となりました。

確かに安上がりでは、ありますが、それ以上に
自宅のセルフカットは0円なので節約できますね。

■散髪の道具

・散髪用ハサミ、スキバサミ
・くし、ブラシ
・ケープ(ビニール袋)
・霧吹き


・椅子
・新聞
・タオル


髪の毛が散らばるので、新聞紙を下に敷く

■手順

まず、新聞紙を板に広げ、椅子を置きます。

そこに子供を座らせ、首にタオルを巻いて、
前側を洗濯バサミで留めます。

次に散髪用ケープ(ビニール袋)をセットします。

頭全体を水スプレー(霧吹き)で濡らします。

子供の髪の毛は濡らし過ぎると逆に切りにくく
なるので注意です。

※髪の毛がまだ少なめの赤ちゃんや
小さな女の子の場合は濡らさない方が
切りやすいし、失敗も少ないです。


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■子供の散髪コツ

◎注意点

・一度にたくさんハサミを入れない。
・横にハサミを入れない。

◎散髪のコツ

・毛束をネジネジして、根元側から毛先側に
少しずつ何度もハサミを入れる。

普通のハサミでプッツンと切ると髪の断面が
強調されて、不自然さが目立ってしまいます。

量感と自然な髪の流れを出すには
セニングシザー(隙ばさみ)です。

髪の量が多いところを指でつまんで、
キュキュキュッと三回ねじってセニングシザーも
三回ザクザクザクッと入れます。

・女の子の前髪は、真ん中の長さを決めて切ったら、
その横と先に切った真ん中を一緒に指で挟んで、
真ん中へ引っ張るようにして長さを合わせて切る。

・子供が、じっとしていられない場合は
美容院と同じく、好きなTVを見せている間に
切るとスムーズです。

スマホのアプリなどをさせると熱中するので、
じっとしてくれたりします。

■バリカンのコツ

子供の散髪にバリカンを使える時期は
首が据わって、腰が据わって、
少しの時間、子供がじっと座っていられるよう
になった時です。

バリカンのコツは、少しずつ、こまめに、
ゆっくりと髪の毛を切るです。

バリカンは、とにかく下から上へ動かしてカットします。
髪の毛の流れに逆らうようにして動かします。

耳の周りから襟足にかけては、短めのアタッチメントに
変えてカットします。

このあたりが長く残っているとやぼったく見えます。
短く刈ってすっきりさせましょう。

中途半端な長さだと首に毛先が当たって
かゆくなります。

■前髪の切り方コツ

前髪を切る前にサイドの髪をピンでまとめる。

髪の生え方は、複雑なので、切った所とは別の
髪の長さまで変わって戸惑う事があります。

それを防ぐには、切ろうとする髪以外をよけます。

前髪以外の両サイドとトップ部分をまとめておくと
楽にカットできます。