学生や10代の若者など、子供を育てる経済力が
ない状態で、望まない妊娠をしてしまった時に、
どうしたら良いか悩んでしまいますね。


スポンサードリンク




仮に若い女性が妊娠してしまうと、親への発覚
を恐れて、バレナイ方法を模索してしまう様です。

しかし、バレナイで流産する方法はありません。
いずれ発覚するのなら、早いほうが肉体的、
金銭的に負担が少ないのです。

黙っていればあっという間に初期堕胎に
間に合わなくなります。

そうなってると、出産と同じ方法で堕胎になり、
金額も出産と同じぐらいかかります。

遅くなれば金額も倍以上に跳ね上がりますし、
時間も掛かるので、早めの措置が重要です。

■望まない妊娠を流産する方法

・妊娠中絶は薬でできる?

薬剤を組み合わせる事で、外科手術をせずに
妊娠9週目までの初期の妊娠を終わらせることが
可能です。

安全で効果的なのは、2種類の錠剤を用いる方法です。

ミフェプリストンとミソプロストールと言われる薬は、
受胎産物は自然に排出されます。

妊娠11週までは、麻酔下で機械的に処置します。

妊娠12週以上だと薬を使いますが、入院して
普通の出産のような形をとります。

※妊娠12週未満の中絶を「初期中絶」
12週以降の中絶を「中期中絶」といいます。

・望まない妊娠をしたらまずは産婦人科受診

尿検査、エコー検査、内診などを診断します。


スポンサードリンク




中絶手術を受ける場合、血液検査を行い
手術日を決めます。

手術に関しての説明、同意書などの書類に
ついて医師から説明があります。

エコー、尿検査、血液検査には保険がききません。

診察代はおよそ1~2万円。

・妊娠中絶費用

妊娠11週目までなら10~20万円

12週目を超えてくると、
普通の分娩と同じになってきます。

・初期中絶

器械で子宮の入口を開き、赤ちゃんと胎盤などの
付属物を器具を使って掻き出す手術、吸引器で
吸い出す手術の方法があります。

12週を過ぎると中絶は厳しくなりますが、赤ちゃんが
小さめの場合に限り、初期中絶の方法で処置が可能です。

手術時間は10~15分と短いです。

基本的に日帰りで入院はありません。

しかし、手術前日に子宮の入り口を広げる処置が
あるので入院する場合もあります。

手術時間は、短いのですが全身麻酔する為、
手術後3~5時間は安静が必要です。

全身麻酔は、妊婦の体質やアレルギーなどの
要因で、呼吸が一時的に止まったり、血圧が
低下したりする場合があります。

・中期中絶 妊娠12週~22週

通常の出産と同じ分娩法をとります。

あらかじめ子宮の入り口を広げる処置をしておき、
子宮を収縮させる薬剤で人工的に陣痛を起こし、
流産させます。

・入院は必要です。

身体に負担がかかるので、3~4日ほどの入院が必要。
その後は1週間安静が必要です。

・費用

約30~60万円

■中絶の後遺症

中絶の器具である拡張器は子宮入口に傷がつきます。

これは習慣性流産の引き金や、子宮や卵管に炎症が
起こったり、子宮に穴が開いてしまい子宮外妊娠と
不妊症を引き起こしてしまうケースに陥ることもあります。