妊娠初期は、つわりなどで体調もいい日、
悪い日とあると思います。

しかし、お仕事をしている人は、
そう簡単にお仕事を休めないのが事実です。


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職場への迷惑と考えず、妊娠をし、
つわりがひどいことを伝えましょう。

妊娠の報告は、安定期に入るまでは
身内にだけにしよう。

と考える方も多いのですが、もし何かあった時には、
問題になるので、会社の上司の方に
お話されることをおすすめします。

また、妊娠初期は、お腹も出ていないし、
まわりの人が気づく事もありません。

しかし、お腹の中では、赤ちゃんが成長しているのです。
無理は禁物です。


妊娠した事によって、体も妊娠していない時と比べると、
とても疲れやすくなってます。

ですので、激しい運動、自転車に乗ったりは
控えた方が良いでしょう。

つわりの時期は、ストレスをためず、
リラックスし毎日過ごしてください。

妊娠初期に気をつけることは、たくさんあります。
妊娠と同時に薬の服用ができないことがあります。

中には、妊婦さんでも服用できるお薬がありますが・・・。
未然に防げるようにするといいですね。

・風邪などが流行る秋~冬の外出は、
マスクを着用するといいでしょう。

・転倒の危険のある、ヒールの高い靴などは
履かないようにする。

・生もの(食中毒の危険性がある為)は食べないようにしましょう。
他にもたくさんあると思いますが、
妊娠している自覚をするといいでしょう。

お腹はまだでていなくても、胎動を感じなくても、
お腹の中では、小さい命が一生懸命に
生きようとしているのですから。


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ストレスも、体にはよくありません。

何か、疲れた時やストレスのたまった時には、
お腹に手を当てて、赤ちゃんの存在を確かめましょう。

抱っこできる日を想像するだけでもリラックスできます。

また、妊娠初期のお風呂についてですが、
お風呂好きな人は必見です!

妊娠中のお風呂では、以下の事に気をつけてください。

・長湯はさける
・湯温は40℃まで
・入浴後、体を冷やさない

寒い時期だと、熱いお風呂につかり、
十分に温まってから出たいものです。

しかし、妊娠をしたお母さんの体には、
長湯はよくありません。

理由は、長湯をし体を温めすぎると、
血流がよくなり子宮が収縮してしまう事もあるのです。

子宮の収縮は、流産の原因にもあげられます。

また、夏の暑い時期、さっぱりと冷たいシャワーを
したくなる日もあると思います。

しかし、妊娠をしたお母さんの体を冷やすこともよくありません。

ですので、年間、どの季節を通しても、
湯温に気を付け、温めすぎず、
冷やしすぎずを気をつけてください。


妊娠をした事によって、お母さんの体は変化しています。

たべものの変化もあると思います。
つわりで食べれない日があると思います。

まだ、初期のうちは、無理して食べなくても、
おなかの中ではしっかり成長してくれているので大丈夫ですよ。

夏なら水分はしっかりとって、冬は体を冷さないように、
暖かい格好をしてマタニティーライフを送ってください。