子供が生まれて、子育てに忙しいあまり、
ママはお洒落する余裕がなくなりがちですね。

お買い物をする時間もなければ、
子供の世話にお金もかかり、
自由に使えるお洒落代も限られてきます。


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そんな気分的に余裕がない中でも、お洒落は
忘れてはなりません。

メイクをして美しくなった自分をみて、未来への
希望を持ち、またやる気のスイッチが入るでしょう。

前向きな気持ちになるきっかけを与えてくれます。

育児で疲れ生活が煮詰まって窮屈に感じた時
こそ、適度なお洒落を楽しんで心機一転したいものです。

■育児中のヘアスタイル

赤ちゃんの世話をしなければならないので、
中々ヘアセットもできなければ、美容室に
行けないのもしばしばあります。

もし旦那に一時的に子供を預けて美容室に
行ったとしても、パーマやカラーリングまで
する暇はないでしょう。

カラーは、プリンが目立った時にまた、
美容室に足を運ばなければならない
ので、染めないのが楽でしょう。

髪型まで気遣う余裕が持てないママは、一体
どんなヘアスタイルにしているでしょうか。

・一つに結ぶヘアスタイル

ショートの方が楽に見えますが、実際は肩につく
くらいの長さで、一つに結ぶ方が楽です。

ショートの場合は、まとまりにくく、スタイリングに
時間が掛かったりします。

首がすわるまでは赤ちゃんの頭を支えて
授乳しなければならない事を考慮しますと、
結べないほどの長さだと髪が顔に流れて
邪魔になってしまいますね。

シュシュなどの小物を使えば、さりげないお洒落
も楽しむ事が可能です。

・ショートヘア

ロングと比較して、まとめて結ぶ事ができなかったり、
スタイリングが面倒とのデメリットもありますが、
メリットもあります。

赤ちゃんは、長い髪を掴んで引っ張る癖があります。
その点においては、ショートは心配ないでしょう。


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また、お風呂もゆっくり入ってられませんので、
髪が長いとシャンプー、トリートメントなど丁寧に
している余裕がないです。

洗髪後にドライヤーで乾かす時間なども考慮
すると、子育てで忙しくなる時期は、ショートに
する意義を見い出せそうですね。

■育児中の服装

育児中ママの服装は、機能性を重視しましょう。

服は値段も手頃なメーカーを選択すると良いでしょう。

ユニクロ.gu.無印良品とか

仮にきれいな服を着ても、子供の食事の世話中に
汚されてしまうので、神経使います。

育児中は普通に過ごしていても、子供の食事の世話、
おむつ替えや着替えをする時、子供と一緒に遊ぶ時
などで服は傷んでしまいます。

おしゃれの限界もあります。
活発に動けて、汚れてもすぐに洗える、
汚れてもあまり気にしない服を選ぶ事が
最善策と言えるでしょう。

ジーンズ、パーカー、チュニック、Tシャツなど
動きやすさを最優先して行きましょう。

●注意する点

・抱っこの時に赤ちゃんにあたらないように、
胸元に固い飾りがないもの。


・母乳なら、ワンピースは前が開くもの

・スカートよりパンツデニム

(しゃがんだり座ったりする動作が多いので)