育児中のママは、子育てに集中するあまり、
赤ちゃんと一緒に家の中に籠りがちになって
しまい、自分の幸せを忘れがちです。

毎日、オムツ替えたら泣き、ミルク飲んでも泣き
赤ちゃんは、常にママの存在を求めてきます。


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この様な状況になると、ママとしては常に抱っこか
おんぶをして面倒を見なければなりません。

そうして行くうちに、毎日があっという間に過ぎて
しまいますね。

子供に最も手がかかるのは、未就園の間です。
幼稚園に入園してしまえば自分の時間も
ゆっくり持つことができるのですが、それまでの
苦労期間においては、楽しみ方を模索する
必要がありそうです。

そんな、赤ちゃんを育てて行く過程において
ママの日常の楽しみは本当にないだろうか。

子供の笑顔や寝顔を見る事だけではない、
ママの幸せはまだまだあるはずです。

■育児中のママの楽しみ

やはり、子育て中ではあるので、子供と
一緒にいながら合間を縫って、出来る
細やかな事を見つけるしかありません。

・時間を決めて見るテレビやドラマなど
(時間に追われている為に録画を見る事も多い)

・ベランダで野菜を育てる
(赤ちゃんを寝かした隙に、土いじり、水やり
状態確認などをする)


・ネットサーフィンをする
(趣味のサイトを閲覧)


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・オークションなどで、子供服を探すのもありです。

・ブログに育児日記を更新する(写真も掲載)

(子育てをしていると、毎日色んな事に直面します。
そうした日々、起きる日常をありのままに書く事で、
気晴らしになったりするものです。)

子供の成長記録を、発信する事は存在価値を
見出す大きなきっかけになるでしょう。

・ノートに育児漫画を落書き風に描く
(モヤモヤしている事を、実際に描く事で
ストレス発散となります)


・部屋の模様替え、配置替え

(いつもと違う部屋空間を作る事によって、
過ごす日常がリフレッシュします)


・ミシンを使って、布雑貨や子ども服を制作

・お菓子やパンを作る
(キッチンに立つのは、女性に生まれて、
この上ない幸せを実感する事でしょう)

■育児中に風邪をひいたら?

風邪をひいてしまうと、授乳することで母乳から
風邪が感染しないか心配になりますよね。

でも、その辺は大丈夫です。
母乳からウイルス感染することはありません。

母乳には免疫が含まれています。
なので、赤ちゃんに飲ませた方が
風邪にかかりにくくなるのです。

風邪薬を医師に処方してもらう際は、
授乳中である事を告げましょう。

医師は、なるべく授乳に影響しない
お薬を選んで下さいます。

市販の風邪薬であるカプセルなど強い物ではない、
一般的な錠剤や粉末なら母乳に影響ありません。

でも、注意しなければならないのが、咳や
くしゃみによる飛沫感染です。

これに関しては、うつる可能性があるので
マスクの徹底で予防するしかありません。

また、ウイルスは湿気に弱いので、部屋の
加湿を心掛けましょう。また窓を開けて空気の
入れ替えなんかも定期的に行いましょう。