すべての生理のある女性なら妊娠できる
仕組みになっています。

そこで、妊娠する仕組みについて
考えていきたいと思います。

月に一度、排卵が起こります。


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排卵すると、子宮の内膜が妊娠に向け分厚くなります。

しかし、そこで、精子と出会うことがない場合は、
内膜は剥がれ落ち、出血します。

この時の出血が生理なのです。

ごくまれに、無排卵の場合があります。

その時の症状は普通の生理とは症状が少し違います。

・出血の量が少ない
・生理痛などの痛みが軽い

無排卵になる原因としては、ストレス、
過度なダイエットなのです。

生理周期が長過ぎたり、逆に短い場合は、
無排卵の可能性もあります。

妊娠を望むのであれば、普段から基礎体温を
毎日記録し、自分の体を知る事も大事になってきます。

妊娠をすると、体は、毎日変化していきます。
しかし、それは、目に見えることはありません。

特に妊娠初期は、お腹も出てこないし、
胎動を感じる事はありません。

ですので、こういう時におすすめの、妊娠週数の
自動計算をしてくれるサイトやアプリを利用しましょう。

使い方は、簡単で、最終生理開始日と
生理周期を入力するだけです。


この簡単な手順で、現在が○W○dなのか、
出産予定日はいつなのか、細かく知る事ができます。


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またサイトやアプリにもよりますが、妊娠週数によって、
お腹の中の赤ちゃんの様子事を教えてくれるものもあります。

妊娠初期のうちは、定期検診も2週間に1度、
月に1度になってくるので、検診の日が待ち遠しいことでしょう。

そんな時は、お腹の中の様子を知る事で、
一緒に生きているという幸せな気持ちを
感じる事ができると思います。

そして、妊娠週数を計算するサイトやアプリがありますが、
やっぱり確実なのは、産婦人科での診察です。

検査薬で妊娠が分かり、正常な妊娠をしているかどうか、
わかった時点で行くといいと思います。

初期の診察では、問診と、経膣エコー(超音波検査)
子宮の中や卵巣、卵管、産道を診ます。

検査薬での妊娠の結果が出ても、
ごくまれに正常妊娠していない場合もあるのです。

ですので、病院での診察がとても大事になってきます。

病院での診察で、子宮の中に、胎嚢
(赤ちゃんが入っている袋)が確認されると、
正常妊娠となるのです。

そして、袋の大きさから、妊娠週数が計算され、
出産予定日が分かる仕組みになっています。

赤ちゃんの大きさなどで、多少誤差は出てきますが、
出産自体も、予定日通りにはならない事も多いので
心配する必要はありません。


妊娠をしたら出産できるという訳ではなく、
奇跡がいくつも重なって成立する神秘的な事なのです。

妊娠しても、ごくまれに染色体異常の流産をする事もあります。
初期流産の確率も、現代では、5人に1人といわれています。

もし、流産しても、治療をしたら、
また生理が始まり、妊娠する事が可能です。

参照:自閉症の赤ちゃん診断!顔つき言葉や手フラッピング

参照:陣痛の始まり初産と経産婦の間隔!お腹の張り、便意、生理痛

望む妊娠をし、流産してしまうと、
自分を責める人もいるかもしれません。

妊娠する事自体が奇跡なのです。
自分の体の仕組みをよく知ることが大事になってきます。