お腹の中から出てきた、赤ちゃんの
免疫力は6ヶ月頃まであるといわれています。

しかし、その6ヶ月の間にも、いろいろな
ウイルスに感染する可能性も十分にあります。


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赤ちゃんの体を守る為に、
たくさんの予防接種があります。

生後2ヶ月から接種できるものあります。

また、予防接種には、定期接種と、
任意接種の二つがあります。

定期接種は、国の予防接種法に基づき、
推奨されているものです。

この場合費用はかかりません。

無料で誰でも受ける事ができます。

それとは別に、任意接種の場合は、
実費になります。

しかし、地域により助成される場合もあります。

任意接種とは、わかりやすいものなら、
インフルエンザ、おたふくかぜ、水疱瘡など・・・。

これは、任意接種だからといって、
”接種する必要性が低い”ということでは
ありませんので注意してください。

また、予防接種は同時に
接種できるものもあります。

同時接種するかしないかは、
選ぶことができます。

しかし、たくさんの種類の予防接種があり、また
一緒に打ってはいけないもの、何日間間隔を
空けるなど、いろいろありますので、病院での
予防接種の予定を決めていただくと助かります。

どの予防接種にも、副反応があります。

副反応がない場合もありますが、
ごく稀に、重度の副反応もあります。

どの予防接種を受けた後でも、接種後30分は
病院ないで出来るだけ様子を見ていると安心です。


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副反応は、30分の間にでるといわれています。

しかし、30分後おうちに帰ってから、熱がでたり、
機嫌が悪くなったり、
下痢、湿疹がでる場合もあります。

赤ちゃんの様子をしっかり観察し、
対処が必要になってきます。

生ワクチンだと接種後
3週間に副反応が考えられます。

不活性ワクチンだと、接種後24時間くらいの
間に副反応が考えられます。

接種当日は、お風呂にも入れますが、接種した
箇所を強くこすらないようにしてください。

副反応も軽度と重度とあります。

また、副反応の気づかない
場合もたくさんあります。

軽いものだと、
接種した箇所が赤く腫れ上がるなど・・・。

湿疹ができるなどです。

こういう症状に気がついた時は、
病院に行く必要もありません。

しばらく様子を観察し、安静にしてください。

接種当日は、
激しい運動をしないように心がけましょう。

生後2ヶ月頃から接種できる、予防接種。

赤ちゃんの小さな腕に、何種類もの注射・・・。

痛さがわかるだけに、見ている方も
辛い気持ちになるかもしれません。

しかし、これは、ウイルスに弱い、小さな赤ちゃんを
いろいろな病気から守るための大切なこと。

接種しておけば、まったく病気にならない!

ではありませんが、もし病気にかかっても
軽度に収まるという事になります。

また、接種スケジュールなどの関係も
ありますので、最初の予防接種は
遅れることのないように、早くて2ヶ月、遅くても
3ヶ月には予約を入れる必要があります。

何度も病院に行く必要もなくなり、同時接種
できるようになったものもたくさんあるので、
助かりますね。

また、同時接種がどうしても嫌という場合、
保護者さまの希望に応え、1回ずつ
接種することも可能です。

かかりつけの医師と相談して決めてください。