生まれたばかりの赤ちゃんは、
小便の回数も、大便の回数も多いです。

小便、大便が落ち着いてくるので
だいたい4ヶ月頃・・・。


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それまでは、1日たくさんのおむつ交換があり、
おむつのゴミもたくさんですよね。

赤ちゃんの小便や大便で、
体調の具合がわかるとされています。

母乳が足りているか?
と不安になるお母さんも多いと思います。

そんな時、簡単に判断できることは、
小便が出てるかどうか。

乳が足りていない赤ちゃんは
小便の量が少ないのです。

また、風邪をひくと、
大便が下痢っぽくなっていたり・・・。

しかし、月齢の低い赤ちゃんの大便って、
ペースト状なので、下痢との判断が難しいのです。

大便の硬さや色も、母乳の赤ちゃんと、
ミルクの赤ちゃんとの違いがあります。

母乳の赤ちゃんの大便は黄色く、
水っぽい大便。

ミルクの赤ちゃんは、
土色で少し水気はありません。

大便の色や硬さ、匂いで健康状態が
わかるだけあって、日頃からしっかり
観察しておくといいでしょう。

月齢が低い赤ちゃんの大便は水っぽいので、
下痢の場合見た目判断しずらいですが、
下痢の大便の特徴は酸っぱい匂いがします。


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また、下痢の原因として、風邪、
またはウイルスの感染などで下痢が起こります。

そのほかにも、離乳食を食べるようになった
赤ちゃんは、
食べ物により下痢になる時があります。

離乳食を始める時、新しい食材を食べされるときは、
大便の様子にも注意してください。

離乳食をはじめると、大便が固形化してきます。

硬そうな大便の場合、
水分をしっかりとるようにしましょう。

また、危険な大便の色としては、
赤いイチゴジャムのような大便・・・。

灰色の大便、血が混じっている大便など。

毎日おむつを交換しているお母さんなら、
きっと大便の変化にすぐ気が付くと思います。

下痢のときなどは、大便の回数も増え、
デリケートなお尻がかぶれてしまいます。

強くこすらず、おむつかぶれにならないように、
清潔にしてあげてください。

逆に硬い大便の場合、2,3日大便が
出ていない場合などは、心配ありません。

しばらく様子を見るようにしましょう。

毎日、大便がでるとも限らないので、
様子をみましょう。

大便が出ないから、お腹が痛かったり、
機嫌が悪いときなどは、迷わず、
病院にいって一度見てもらうといいでしょう。

また、便秘の解消法としては、
お腹を優しくさすってあげて
マッサージしてあげるといいでしょう。

大便の様子で困ったこと、気になることが
あった場合は、大便の様子をメモして、
病院に行くといいですね。

なかなか説明しにくい場合などは、
携帯のカメラで撮影するのもいいと思います。

病院の先生なら、大便を見れば
きっとわかってくれると思います。