初めての育児でまず悩むのが、
ゲップの出し方!

ミルクを飲む時どうしても、
空気も一緒に飲み込んでしまいます。


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ゲップが出ないままだと、大人でもわかると
思いますが、気持ち悪いですよね?

喉がつっかえたような・・・。

寝ている間に、飲んだミルクが出てきてしまうと
喉に詰まって苦しい思いをする事にもなりかねます。

ミルク、母乳をした後はゲップをさせてあげましょう。

母乳の場合は、ゲップは出にくい哺乳瓶で、
ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、口と哺乳瓶の

飲み口がうまく密着しない為、
一緒に空気を飲み込んでしまいます。

しかし、母乳の場合は口のおっぱいが密着
している為、空気が入りにくいとされています。

でも、まったく入らないわけではありません。

乳の量も、産後1ヶ月ほどまでは、
落ち着きません。

赤ちゃんの飲む量を考え、母乳が生産
されるのですが、いっぱいでる乳なら、

赤ちゃんは急いで飲んでいたりして、
一緒に空気も入ってしまってむせてしまったり・・・。

また、赤ちゃんの胃はま直ぐになっていますので、
飲んだ後直ぐに寝かすことのないようにしてください。

乳の途中に大便をしていたりしても、
飲んだ後は、しばらく縦に
抱いて背中をさすってあげてください。

気持ちのいい程の大きなゲップが出ると、
お母さんも楽しいですよね!


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ゲップの出し方のこつ!


いろいろなやり方があると思いますが、
簡単な二つを紹介します!

①赤ちゃんを肩のあたりで縦に抱っこする。

まだ、3ヶ月頃まではクビが据わっていないので、
縦抱きを難しかもしれませんが、クビがグリンと
ならないようにしっかし支えてあげてください。

お母さんの肩には、
ガーゼを当てておくといいでしょう。

ガーゼの上に赤ちゃんの顔がくるように抱っこし、
背中を優しくトントンしてあげます。

または、優しくさすってあげてください。

胃から、口までがまっすぐになるように
抱っこすると出やすいです。

赤ちゃんにもよりますが、少し斜めに抱っこして
あげると出やすい子もいるようです。

②お母さんの膝で座らせて、
背中を優しくさすってあげる。


この方法でも、まだクビや腰の据わっていないので
しっかり支えてあげてください。

赤ちゃんの脇に腕をいれ抱っこします。

ゲップが必ずでるわけでもなく、
出ない時もあります。

赤ちゃんが上手に飲んだ証拠です!

また、ゲップが出ないと神経質にならず、
出なかったゲップはおならとしておしり
から出てきたりします。

赤ちゃんがいきんでいる時などは、
胃に溜まった空気を出そうとしているので、
気にすることありません。

授乳をし、ゲップが出なかった時は、体の
右側を下にして寝かせてあげるといいでしょう。

もし、ミルクが出てきてしまっても、
喉に詰まらせることを防止できます!

ゲップもだんだん出ないようになり、
上手に飲むようになってきます。

また、お母さんも慣れて、
上手に飲ませて上げれるようになります。

だいたい、ゲップを出して
あげるのは、生後4ヶ月頃です。

飲んでは寝ていた赤ちゃんも、目が見える
ようになり、体も手足も動くようになってきます。

そして、3ヶ月頃には首がすわり、
体をねじったりするようになってきます。

自分で体を動かせるようになれば、
ゲップさせなくてもいいよ思います。

体を自分で動かして、
自然と一緒に出てきたりします。