妊娠について調べると、
必ず出てくるのが文字が”葉酸”。

また、産婦人科などに行くと、
試供品として病院からもらえる事もあります。


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そんな、葉酸について考えてみました。
そもそも、葉酸って何?ですよね。

葉酸とは?

簡単に言うと、ビタミンBの一種です。

葉酸自体は、緑黄色野菜や果物に多く
含まれているので、食事からの摂取もできます。

しかし、葉酸自体熱に弱いので調理すると、
成分が溶けてしまい、失われてしまいます。

葉酸が不足すると、貧血を起こしてしまいます。

よく、妊娠中は貧血になりやすいから、
レバーを食べるといいよ。


って聞いた事ありませんか?

レバーにも、
葉酸がたくさん含まれているのです。

病院でも、ドラッグストアでも
簡単に購入できる葉酸タブレット。

値段は安いものではありませんが、
お腹の赤ちゃん、お母さんの体を
考えれば高いものでもありません。

しかし、タブレットで葉酸を取り入れる
場合は、注意が必要です。

1日の葉酸摂取量は1mgまでとされています。

タブレットだと、お菓子のような間隔で味も
レモン味みたいなものなのでついつい、
口に入れてしまいがちです。

摂取量に気をつけて、葉酸を取り入れましょう。


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葉酸が不足すると、
神経管閉鎖障害のリスクがあります。

神経管閉鎖障害とは?

先天性の脊椎や脳の癒合不全や、腰のあたりに
腫瘤ができたり、脳の発育ができない、
無脳症などのリスクがあるとされています。

そのリスクは、葉酸に酔って低減されるという。

不足しても、取りすぎてもいけない葉酸。

正直難しいですよね・・・。

過剰にとってしまうと、喘息を持った子に
なってしまったり、お母さんが発熱したり、
蕁麻疹がでたり。慎重に摂取してください。

健康な赤ちゃんを産んであげたいと思うのは
すべての妊婦さんが思うこと。

また、葉酸を摂取が望ましい期間としては、
妊娠前1ヶ月から、妊娠3ヶ月までが
一番好ましいとされています。

この期間、つわりで食べれなかったり、
または食べないと入れない”食べつわり”。

どちらの場合でも、食事から摂取できれば
いいですが、すべては難しいので、体に
無理のない程度に、おいしい食事を
心がけるといいかもしれませんね。

効果的に葉酸を体にといいれる
方法としては、1日3回にわけ、
朝昼晩と分けて摂取するといいでしょう。

一度に多く摂取しても、必要分以外のものは、
尿として外に出てきてしまうからです。

効果的に葉酸を体に摂取してあげましょう。

また、
一緒に摂ると効果的という食べ物もあります。

葉酸と相性の良い、ビタミンB12。

たくさん含まれている食材といえば・・・。

あさり、はまぐりなど、
貝類に多く含まれているといわれています。

あさりの時期なら、
お味噌汁に入れるのでもいいでしょう。

また、この時期つわりで大変な
思いをしている人も多いかと思います。

つわりにいいとされているお味噌汁。

味噌の原料に使われる、
豆にも葉酸が含まれています。

そして、相性のいいビタミンB12を
含むあさりをいれれば・・・。

つわりにもよく、葉酸もとれて、
ビタミンB12も摂取できます。

一石二鳥以上の価値あります!