この世に誕生したばかりの赤ちゃん。

毎日成長している表情を見ていると、
徐々に変化を遂げていくのが分かりますね。

でも、生まれたばかりの赤ちゃんは、
顔を見ていると、目が腫れぼったいのに気づきます。


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「もしかしてウチの子の目って腫れている?」

「腫れているなんて、私の顏が見えるのかな?」

「このままだったらどうしよう、大丈夫かな?」

なんて、いろんなことが心配になってきます。
また、なんとなく落ち着かないような、
キョロキョロとあたりを見回すしぐさも気になります。

我が子がかわいいからこそ、
いろんな事が気になってきます。

では、赤ちゃんの目の腫れや
黄色い症状は大丈夫なのでしょうか?

●赤ちゃんの目は腫れぼったくても大丈夫

生まれたばかりの赤ちゃんは、目が腫れ
ぼったくなっている事はよくあります。

お母さんのお腹から、産道を潜り抜けてようやく
この世に誕生したばかりなのです。

そのため目が開けづらくて、
腫れぼったい感じとなっているのです。

しかし、赤ちゃんは日毎に成長していきます。

この目の腫れも、
日を追うごとに自然に治るものですから大丈夫です。


生まれたばかりの頃の赤ちゃんに多くみられる症状で、
生後1か月くらいになるとんまた表情も
ずいぶん変わっていくことが分かります。

●キョロキョロするしぐさはどうなの?

なんだか赤ちゃんの目の焦点があっていない気がする・・・。

キョロキョロとしているのが気になる・・・。
そんな風に見えるのが新生児の赤ちゃんの目です。

基本的に新生児の目は、キョロキョロと物を探したり、
一点を見たりと忙しいです。

生まれて間もない新生児は目が見えていませんので、
まぶしいだけのようです。

少しして、周りが見えてくると、
いろんなものに興味を持ち始めます。


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お母さんの顏も、お父さんの顏も、
周囲のものもいろんなものが見え始めてきますね。

そして徐々に視力があがってきて、
生後半年くらいでだいたい0.1くらい。

そのころになるといろんなものが
見えてキョロキョロと目を動かしてきます。

キョロキョロとしていると、「落ち着きがないかな・・・」とか
「何か病気なのかな?」なんていう心配もあるでしょうが、

新生児のころはいろいろなものに興味を持ちだす時期
だと思って様子をみてあげましょう。

●白目が黄色いの何で?心配です・・・。

生後間もない赤ちゃんがかかる症状で、
新生児黄疸というもがあります。

体中の皮膚が黄色がかった色になるのです。

そんな黄疸の症状がある時に、
目の白目の部分が黄色に変化することがあります。

血液に含まれるビリルビンという成分が増加することで、
この症状が起こります。

生まれて間もない赤ちゃんの約8割ほどに見られる症状で、
数日から数週間で治るので、ほとんどは問題ありません。

また、黄疸にかかると、病院で光線治療をすることがあります。

お母さんだけ退院して、赤ちゃんは光線治療のために
入院したまま・・・なんていうこともあります。

黄疸の症状が収まると自然に
目も治ってきますので、安心しましょう。