妊娠4ヶ月とは?



妊娠4ヶ月とは、妊娠12~15週の4週間の事を言います。

妊娠4ヶ月になると、つわりもだんだん落ち着き始めて、
食事もきちんと食べられるようになってきます。


ママの体調も安定し過ごしやすくなっていくようになります。


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この頃から、マタニティライフを楽しく過ごせるようになるのではないでしょうか。


赤ちゃんの大きさ



12~15週の間で、約6cmほどだった赤ちゃんの大きさが
約15cmまで成長してくれます。

体重も15gだったのが、100gと成長します。


臓器も、この時期にほぼ完成して手や足、口なども検診時のエコーで、
はっきりと見えるようになります。


同時に、手や足などが動いている様子も見える時もあります。
中には、あくびをしているような赤ちゃんの様子が見えたりします。


その他、15週に入れば胎盤も完成していきます。


胎盤が完成すれば、流産の可能性も少なくなりママは少し安心できますね。
流産の可能性は、22週までありますが可能性としてはグッと下がります。


胎盤が出来ることで、成長スピードも速くなり
へその緒から栄養を送るようになっていきます。


赤ちゃんの成長は、
個人差があるので小さいからといって心配はしなくていいですよ。

急に大きくなったりするので、この時期での心配はいりません。


お腹の大きさ



妊娠4週目に入ると、少しずつお腹の膨らみを感じてきます。

そのため、いつものお洋服がきつく感じたりするようになってきます。


ゆったりとしたお洋服や、マタニティ用のお洋服を選んで着るようにしましょう。


子宮の大きさが、子供の頭ほどの大きさになるため
腰痛を感じたりする人も中にいるので、骨盤ベルトなどを
活用するなどをして対策をする必要が出てきます。


横になれる時は無理をせず、ゆっくりと体を休めることが大切です。


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お腹が大きくなることによって、妊娠線がこれから出る可能性があるので、
慰安のうちからクリームなどを塗って、妊娠線のケアをしておきましょう。


お腹の張りを感じる?



妊娠4ヶ月は、まだ妊娠初期にあたります。


そのためお腹の張りを感じることは、ほとんどないと言われていますが、
中には妊娠4ヶ月でもお腹の張りを感じる人がいるようです。


このお腹の張りを感じると、流産や病気の可能性がある場合もあります。

子宮収縮が原因で、横になったりと安静にしていて張りが落ち着けば、
心配はいりません。が、張りが引かない場合はすぐに産婦人科に連絡をしましょう。


張りがすぐに引いても、子宮収縮が強くなると心配なので、
次の検診時で医師に伝えておくと安心ですね。


その他、便秘やガスが溜まったことでお腹の張りを感じる場合もあります。


妊娠中は特に、便秘になりやすくガスも溜まりやすいので、
冷やさないようにして対策をとりましょう。


この時期の妊娠初期に、お腹の張りを感じても問題がない事がほとんどです。


しかし、ごくまれに心配なケースがあります。


お腹の張りを感じた時は、検診時でいいので産婦人科に相談しておくと安心ですね。
張りが強い場合は、検診を待たずにすぐに連絡をしましょう。

参照:妊娠1ヶ月レントゲン撮影の影響は?

参照;妊娠1ヶ月で飛行機に乗ると胎児に影響はある?


まとめ



基本的には、妊娠初期の妊娠4ヶ月にはお腹の張りを感じることは少ないですね。
とはいっても、お腹の張りを感じた時には、心配のないものがほとんどです。


お腹の張りを感じても、安静にして張りが治まるのなら心配はいりません。


反対に、安静にしていても張りが治まらない場合は、
産婦人科に連絡をして受診をしておくと安心ですね。


流産や病気などの危険があるので、無理をして我慢をしないようにしましょう。


お腹の張りが最初から、強い時はすぐに産婦人科に連絡をしましょう。


外出先で、張りを感じたらすぐに休憩をして
お腹の張りが落ち着くのを待つのも大切です。


妊娠4ヶ月で、お腹の張りを感じたら、不安で心配になりますよね。


赤ちゃんの為に、
自己判断はせずに産婦人科に不安な事は相談をするようにしましょう。