妊娠4ヶ月とは?



妊娠4ヶ月は、妊娠12週~15週の4週間のことを言います。


この頃の赤ちゃんは、胎盤もほぼ完成して、
臓器も完成して手や足などもエコー検査で確認することが出来ます。


口もはっきりと見えるので、あくびをしたり口を
パクパクしている様子がタイミングが良ければ見ることができますよ。


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ママは、つわりも落ち着く頃でもあります。そのため、
急に食欲がわいてきて体重が急に増えてしまう時期でもあります。


その他、お腹も少しずつ膨らみ始めて今まで着ていたお洋服が
きつく感じてしまう人もいるのではないでしょうか。


ゆったりとしたお洋服やマタニティ用の服を意識して選んで着ましょう。


妊娠中の出血



妊娠4ヶ月に関わらず、
妊娠中では出血があればヒヤッとしてしまうものですよね。


比較的、妊娠初期に出血が起こりやすいものです。

子宮が少し炎症しただけでも、出血を伴います。


そして、妊娠初期に出血は、つきものなので問題がない場合が
多いのですが、中には心配な場合もあるので見極めが必要となります。


注意が必要な出血の色は、赤色やピンク、特に注意が必要なのは
鮮血の場合です。どの色も、出た場合は一度、
産婦人科に連絡をしておきましょう。


心配な場合は、受診をお願いしましょう。


これらは、流産の可能性が極めて高くなるので、安易に自己判断はやめましょう。

そして、茶色や黒っぽい赤色は比較的、心配がいらないものが多いようです。


出血の原因は??



出血の原因と聞けば、妊娠初期だと「着床出血」が第一に考えられます。


妊娠4ヶ月だと、着床出血だとは考えにくいかもしれませんが、
排卵日のズレなどによっては妊娠4ヶ月の前半であれば可能性はあります。


そして、茶色の出血は心配がいらないとあるものの、
中には心配な場合もあります。


特に、出血の他に茶色のおりものとなると、
流産や切迫流産の可能性があるので注意が必要になってきます。


同時に、下腹部痛などがある場合は
切迫流産や後期流産の可能性が強くなってきます。


自己判断は避け、産婦人科に連絡をして指示を仰ぎましょう。


その他、子宮筋腫などの子宮の病気によるものも考えられます。


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特に、子宮筋腫は妊娠前では、とても小さく問題はなかったけれど、
妊娠中に筋腫が成長して大きくなってしまった可能性も考えられます。


子宮筋腫が原因で、流産になる可能性も出てくるので
産婦人科にてよく検査をして産婦人科の医師と相談する必要があります。


出血時の対処法は?



出血してしまったら、驚いて心配で慌ててしまいがちです。


いつからどのくらいの量の出血なのか、ずっと続いているのか、
他に下腹部痛などの症状はあるのかなどを、見極めましょう。


出血の色が茶色の場合でも、ずっと続いているようであれば
産婦人科に連絡をしておきましょう。

妊婦検診時でもいいので伝えておきましょう。


出血の色が何色でも、出血量が大量だった場合は、
すぐに産婦人科に連絡をして受診をすることをおすすめします。

出血の色が、鮮血だった場合は少量でも産婦人科に連絡をしておきましょう。


どの出血の場合も、お腹の張りや痛みがある場合は、
流産や切迫流産などの可能性が極めて高くなるので、
自己判断はせずに産婦人科に連絡をして受診することをおすすめします。

参照:子宮筋腫の術後の仕事復帰はいつ?

参照:子宮筋腫のチクチクする痛み場所は?

まとめ



妊娠4ヶ月の妊娠初期では、出血はつきものですが出血色や
出血量によっては、心配なケースがあることを知っておきましょう。


そして、同時に他の症状がある場合は注意が必要となってきますので、
経過をよく観察して自己判断は避けましょう。


流産や切迫流産にならないためにも、無理は禁物です。

痛みや出血を伴う時は、
すぐに休むようにして体を赤ちゃんを第一に考えてくださいね。