妊娠2ヶ月とは?



妊娠2ヶ月は、週数でいうと妊娠4週~7週の週間にあたります。


妊娠3週で、受精卵が子宮へ着床に成功していれば
妊娠となり受精卵も胎芽と成長していく時期となっています。


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生理予定日が、妊娠4週頃となっていますので翌週の妊娠5週目には、
妊娠検査薬の使用も出来るので、正確な反応が出るようになり、
妊娠しているかどうかわかります。


妊娠初期症状



妊娠2か月ごろになると、早い人では妊娠初期症状の
「つわり」が出始めるころになります。


吐き気や嘔吐が主なつわりの症状となりますが、
つわり自体が個人差があるので全くつわりがない方もいます。

症状が重い方もいます。


そして、1人目にはなかったのに2人目ではつわりがあるなど、
その時によって全く違います。


「つわり」は、個人差等によって違いますが原因不明だと言われています。


その他の症状は、匂いやある特定の食べ物が食べたくなったり
食べられなくなったりなど、本当に症状が様々です。


変わった症状といえば、自分の唾液がたくさん
分泌されこれによって気分が悪くなったりする方もいるようです。


眠気やだるさ、疲れやすいなども妊娠初期症状になります。


お腹の膨らみ




気になるのは、いつになったらお腹が大きくなるのかな?
と思う方もいるのではないでしょうか。


早く、赤ちゃんがお腹にいるという実感が出来るのが、
お腹が大きくなってくることがその一つですよね。


実際は、妊娠2ヶ月ではお腹が膨らむことは、ほぼないようですね。


しかし、2人目以降の経産婦さんでは、
少しお腹が膨らんでいるようになる場合もあるようです。


子宮が大きくなりやすくなっているのが原因のようですね。


お腹が大きくなってくるのは、妊娠4か月の妊娠12週~15週頃に
徐々に大きくなってくるようです。


お腹が大きくなるのは少し先ですが、
お腹の赤ちゃんは確実に大きく成長していっています。


胎児の成長



妊娠4週~7週の妊娠2か月の時期では、
赤ちゃんにとってはとても大切な時期でもあります。


人の形成、臓器などの形成がされるとても重要な時期になります。


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始めは、米粒のような受精卵が胎芽と呼ばれるようになり
妊娠5週目以降になれば、早い人で心拍も確認が出来ます。


そうなれば、産婦人科でも妊娠と認めてもらえるようになります。


全く、人間の形をしていなかったのが人間らしい形になるのも
妊娠2ヶ月になります。

この時期に、注意してほしい事がいくつかあります。


妊娠したら注意したいこと



妊娠して、うれしい反面新しい命がお腹に宿っていることで、
注意しなければいけないこともいくつかあります。


まずは、食事です。バランスのとれた食事を心がけ、偏食は避けましょう。


母体が食べたもの摂取したものは、そのまま赤ちゃんに届きます。


特に、妊娠初期は赤ちゃんが臓器などを形成している時期ですので、
食べるものには野菜をしっかり食べ食べ過ぎには注意しましょう。


昔から、赤ちゃんの分まで食べないと!と言いますが・・・
これは、今では全く関係がなく、産婦人科では注意されることもあります。


そして、運動です。汗を流す程度の軽めの運動なら大丈夫ですが、
お腹に負担がかかるような激しい運動は避けましょう。


これは、流産につながってしまう危険があるためです。


激しい運動をしたからと言って、必ず流産するわけではありませんが、
念のため注意をしておきましょう。


その他、タバコとお酒です。


これは、赤ちゃんの奇形や重度の障害などのリスクがあるため、
妊娠中や授乳中は赤ちゃんの為に禁煙、禁酒をしてくださいね。


他には、市販などの薬の服用は避けましょう。


これも、赤ちゃんの奇形や障害などのリスクがあるので、
風邪などで薬を服用したい場合は、産婦人科で相談して
妊娠中でも大丈夫な薬を処方してもらいましょう。


参照:子宮筋腫の大きさ重さが成長するスピードは?

参照:子宮筋腫の術後の仕事復帰はいつ?

まとめ



妊娠2ヶ月はとても重要な時期ですが、初めての妊娠なら
お腹は大きくならないようですね。

経産婦さんなら、この時期でも少しは膨らんでくるようです。


妊娠中は、自分とお腹の赤ちゃんの事を考えて
食事をしたり日常生活を送ってくださいね。