妊娠3ヶ月とは?



妊娠8週~11週の4週間を、妊娠3ヶ月と言います。

この時期は、つわりがピークとなってきますので、
思うように食事が摂れなかったり、
だるさや眠気に襲われているかもしれません。

これも、一時期だけと思って乗り越えてくださいね。


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情緒不安定にもなりやすいので、ストレスをため過ぎないように
ゆっくりと過ごしながらリラックスをすることが大事ですね。


流産の危険



妊娠3ヶ月までは、妊娠初期にあたりますので「初期流産」
の危険が十分考えられます。


しかし、ほとんどが胎児側の染色体異常が原因と言われています。


この時期では、ママが行ったことが原因で
流産になることは考えにくいと言われています。


流産は、自分を責めないようにしましょう。


自分がしたことで、
流産につながったのではないという事を理解してくださいね。


その他、子宮筋腫や子宮内膜症などの子宮の病気を持っていた場合、
流産の可能性があります。


妊娠してからはじめて、これらの病気に気付くケースもあるので
今後は産婦人科の医師と相談して決めていきましょう。


妊娠を希望している場合は、一度、
子宮の病気がないか検査をしておくと安心ですね。


流産の症状



流産になる時、症状や兆候があるのでしょうか?


不正出血や腹痛が起こる。これらは、
妊娠中に起こると心配な症状のひとつになりますね。


流産では、ない可能性もありますので、
まずは産婦人科に連絡をして受診をするようにしましょう。


流産していなかった場合は、
「切迫流産」と診断され、絶対安静となります。


受診前や受診後は、安静をしてお腹に負担の
内容に生活することが必要になってきます。


その他は、つわりがなくなったり基礎体温が下がってくると、
流産の可能性が高くなります。


これらの症状も、早めに産婦人科にて連絡をして受診をしましょう。


その他の症状では、腰痛があったり胸の張りがなくなったりと
個人差で出てくる症状も違います。


一般的には、流産の症状がこれですよ、
という決められた症状はないのが現状です。


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そして、必ずしも症状が出てくるわけでもありません。
自覚症状がないまま、流産に至ったケースもあります。


流産を避けるには



事前に流産を避けることが出来れば、いいですよね。
しかし、流産は避けることが出来ないと言われています。


先ほどにもご紹介したとおり、胎児側の染色体異常が
原因で流産になるケースがほとんどです。


そのため、受精卵の時点で流産になるかどうかが決まっている事になります。

つらいですが、その現実を受け入れるしかないようです。


しかし、切迫流産と診断された場合は、ママ自身が
気を付けることで流産を避けられる可能性があります。


一番大切なのは、安静にすることです。
お仕事も極力お休みすることをおすすめします。


お腹に負担がかかる事で、赤ちゃんに影響が出ます。
自宅にいても、必要最小限で行動しなければいけません。


切迫流産との診断時に、産婦人科医師と相談をして、
仕事はどうするべきかどこまで安静にするべきなのかを、
確認をしておきましょう。


その他、バランスのとれた食事をとり、葉酸など赤ちゃんに
必要な栄養は積極的に摂っていきましょう。


ストレスをためないように、リラックスをして
ゆったりと過ごすことで赤ちゃんも安心出来ますよ。


体を冷やさないようにすることも、
大切ですので気を付けていきたいですね。


夏はエアコンでの冷やし過ぎは気を付けて、肩や足元に
ひざ掛けなどをかけるようにして冷えすぎないようにしてくださいね。


参照:妊娠13週目で流産する確率!

参照:子宮筋腫を手術する大きさは?

まとめ



妊娠をして、うれしさであふれていた時に流産となってしまった場合、
自分を責めてしまったりつらい現実を受け止めきれないですよね。


しかし、初期流産は胎児側の原因がほとんどですので、
自分を責めたりしないでくださいね。


つらく悲しいですが、次の妊娠も望めますので乗り越えてくださいね。


子宮の病気の可能性で流産の危険もあるので、
妊娠前に一度検査しておくと安心できますね。


ちょっと行きづらいですが、
大変な出産になる前に元気な赤ちゃんを産むためですから。


検査だけなら、婦人科でも出来ますので行きやすい方を選んでくださいね。