妊娠3ヶ月とは?



妊娠8週~11週の4週間が妊娠3ヶ月になります。


妊娠3ヶ月は、つわりもピークになっている方がほとんどですので、
日常生活がつらい人もいるかもしれませんね。


一番大変なのは、食事だと思います。


思うように食べられなかったり、特定のものしか受け付けなかったり、
匂いが原因で嘔吐に悩まされたりしてきます。


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これらが原因で、体重が減少したり栄養が不足してしまったりと、
深刻な場合もあります。


深刻な場合は、産婦人科に受診をして、入院の場合もあります。
つらい時は無理をせず、産婦人科に連絡を点滴のみでもしてもらいましょう。


出血があるの??



つわりがつらいけど、赤ちゃんの為と思い日々を過ごしている中、
トイレに行ったら出血があった場合、とても心配ですよね。


もしかして、流産?!なんて考えたりする場合もありますよね。
では、出血はなぜあるのでしょうか?


着床出血は、子宮に受精卵が着床した時に出血することを言いますが、
だいたい2~3日で収まりますが、中には1週間以上続く人もいます。


流産や切迫流産の可能性の時も、出血を伴います。
ごく少量から大量の出血を伴います。個人差で出血量が違います。


子宮外妊娠や子宮の病気の時も、出血を伴います。


これらも出血量が違ってきます。
原因によって、出血量が違う訳ではないので要注意です。


産婦人科での検診の際に、
経膣エコー等で診察の際に傷ついてしまった場合も出血があります。


出血の色は?



出血の色は、鮮血や茶色、ピンクや黒っぽい出血など様々です。


そして、先ほどにもあるように、個人差によって違う場合があるので、
この色はこれが原因で・・・とは言い切れません。


注意したい出血色は、鮮血の場合ですね。

この色は、出血したばかりなので流産や切迫流産の可能性が高くなってきます。


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と言っても、ピンクや茶色、
赤色のおりものなどが心配ないとも言い切れないのです。


出血の量は?



出血の色の他に気をつけたいのは、出血量ですね。
ごく少量から大量に出血する場合と、様々です。


鮮血であれば、ごく少量でも注意が必要ですし産婦人科にて
連絡をして受診しましょう。


そして、何色でも大量に出血する場合も産婦人科に連絡後受診をしましょう。


鮮血や大量に出血の場合は、流産や切迫流産の可能性もありますので、
すぐに産婦人科に連絡しましょう。


ピンクや茶色が、少量の場合は心配がいらない場合が多いようですね。

同時に、どのくらい出血が続いているのかもチェックしておきましょう。

数日で収まっている場合は、特に心配がいらない場合がほとんどです。

しかし、ずっと続いている場合は出血の色が何色でも、心配です。
その場合は産婦人科に連絡しましょう。


出血は経験者が多い?



意外と、妊娠初期には出血が出ることが多いようです。


妊娠初期には出血があったと経験している
ママも多いので心配がいらないことも多いようです。


妊娠に気付く前であれば、生理が来たのかと勘違いする人もいるようですよ。
妊娠判明後であれば、出血があると驚いたり大丈夫かなと心配してしまいますよね。


トイレに行った際やおりものシートに少し付くぐらいなら心配はいりません。
これぐらいなら様子をみてもいいかもしれませんね。


流産の可能性



出血と聞けば、最悪な結果を想像してしまう人も少なくありません。


出血があった場合、流産・切迫流産の可能性は十分に考えられます。


同時に、お腹の張りや痛みなどがあった場合は、その可能性が高くなります。
この場合は、すぐに産婦人科に連絡してくださいね。


流産は、胎児側の染色体異常が原因がほとんどですので、
ご自分を責めないでくださいね。


参照:妊娠12週目の胎児の染色体異常の検査

参照:妊娠12週目赤ちゃんの大きさと状態

まとめ



出血と聞くと、とても不安な気持ちになりますよね。

といっても、大丈夫だろうと安易に自己判断は禁物です。


鮮血の出血の場合はすぐに産婦人科に連絡をしてくださいね。
少量でピンクや茶色は、次回の検診などでもいいかもしれません。


心配な場合は一度、産婦人科に電話で相談するといいかもしれませんね。

ストレスを感じてしまうと、
赤ちゃんに伝わりますので不安をため過ぎないようにしてくださいね。