妊娠3ヶ月とは?



妊娠8週~11週が、妊娠3ヶ月にあたります。

この時期も、まだ妊娠初期なので胎児にとっても、とても重要な時期ですね。


妊娠8週以降になれば、胎芽、胎嚢、心拍が確認されたのちに、
母子手帳の発行が出来るようになります。


産婦人科で、胎芽、胎嚢、心拍が確認されて、
妊娠8週以降になれば発行するための、用紙をもらえます。


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その用紙を持って、お住まいの役所にて手続きを行い、
母子手帳を受け取ることが出来ます。


この時期は、つわりなどの症状が本格化していくので、
嘔吐などで食欲がわかなかったり、眠気に襲われたり、
だるさや疲れやすくなったりするので、
この変化にママはもどかしくも感じると思います。


赤ちゃんの大きさ



この時期の赤ちゃんはどのくらいの大きさになっているのでしょうか?


おおよそ、5~9㎝の身長になり15~25gの体重になります。


産婦人科で計測する、CRLは35~50mmになります。


身長とは違い、頭からお尻までを計測しています。
足の長さが入っていませんので、勘違いしないように注意が必要ですね。


この数値は、目安にしか過ぎませんので大きさが
違うからといって心配の必要はありません。


個人差がありますので、
小さいからといってダメや悪いなどと心配はいりません。


お腹の大きさ



妊娠3ヶ月では、ほぼお腹の大きさに変化はありません。


お腹が膨らんでくるのは、妊娠4ヶ月~5か月ごろからと言われています。


子宮の大きさは、握りこぶしぐらいの大きさだと言われています。
妊娠前の子宮の大きさは、鶏の卵ぐらいだそうですよ。


二人目以降の経産婦さんでは、お腹が大きくなり始める方もいるようです。

体重は変わらなくても、お腹だけ膨らみ始めてスカートや
ズボンがきつくなってきた!という人もいるようです。


こちらも個人差なので、初産婦さんでも妊娠3ヶ月でも
お腹が膨らみ始める人もいます。


まだまだ、赤ちゃんも小さいので、お腹が膨らまなくても
大きくならなくても心配はいりません。


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これから、どんどん成長してくれますのでご安心を!


この時期に注意したいこと



つわりは、ちょうどピークにあたる時期です。


つわりも個人差で、妊娠3ヶ月になってから落ち着く人もいますし、
ようやくつわりが出始める人や全くない人もいます。


つわりで日常生活に変化が出てきますよね。


しかし、赤ちゃんの為にしておきたいことがあります。
それは・・・まずは食生活ですね。


つわりで、ある特定のものが食べたくなったり、
あるいは食べられなくなったり、食欲の増減など様々です。


偏食になりがちな、
妊娠初期ですがある程度の栄養は確保しておきたいですね。



ママが、口にするものは赤ちゃんにそのまま届きます。


同じものばかり食べていると、赤ちゃんにも栄養が偏ってしまいます。
同じものばかり食べるのではなく、バランスのとれた食事を摂りましょうね。


その他、妊娠初期は情緒不安定になりやすい時期でもあります。


イライラしたり泣きたくなったりしてしまいます。


ストレスをため過ぎず、なるべくリラックスして
ゆっくり過ごすことをおすすめします。

 

流産の危険性



妊娠3ヶ月は、初期流産の危険性がまだあります。


ほとんどが、胎児の染色体異常が原因で流産は
回避できないと言われていますが、ママも
流産にならないためにも気を付けておきたいことがあります。


お腹に負担がかからないように過ごす。


重たいものを持ったり、長時間立ち仕事をすることが特に、
お腹に負担がかかりますね。


その他、ストレスもその要因の一つになります。

不正出血やお腹に張りや痛みを感じた時は、
産婦人科に連絡し受診をしましょう。


そして、安静してゆっくり過ごすようにしましょう。

参照:妊娠12週目エコーで胎児に首のむくみ?

参照:妊娠12週目で性別が男の子か女の子か分かる?


まとめ




妊娠3か月のこの時期では、お腹が大きくなることはほとんどありませんが、
スカートやズボンなどの衣服がきつくなったりした時は、マタニティ服か、
通常よりもゆったりとした服を着用しましょう。


最近では、出産後でも着られるようなオシャレで授乳もしやすい
服がたくさんあるので、チェックしておくといいですよ。


楽しくおしゃれなマタニティライフを過ごしてくださいね!