妊娠2ヶ月とは?



妊娠2ヶ月とは、妊娠4週~妊娠7週の4週間となっています。


妊娠3週で、受精卵が着床して妊娠が成立してから、
妊娠4週目では生理の予定日になります。


妊娠5週目の、生理予定日の1週間後までに
生理がこなければ妊娠とほぼ確定が出来ますね。


妊娠検査薬は使える?



市販の妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後には使用できます。


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早い方では、生理予定日頃から使用でき、正確な反応が出やすくなります。


あまり早いタイミングで検査すると、正確な反応が
出にくくなりますので早いタイミングでは、おすすめできません。


体の変化



妊娠2ヶ月では、妊娠初期症状がほとんどの方に出てきます。


早い人では、妊娠4週目の段階でつわりの症状が出始めてきます。


吐き気や嘔吐の他に、匂いに敏感になったり、
眠気やだるさなどがあげられます。


これらの妊娠初期症状は、個人差になっていますので、
普段と違うような症状が出ればそれは、妊娠初期症状となります。


中には、あるものだけを食べたいと思ったり、
よだれが多く出たりなどたくさんの症状があります。


つわりの妊娠初期症状は、
一時的なものなので上手に付き合ってうまく乗り越えましょう。


注意したい食べ物



妊娠をしたら食べ物にも注意が必要になってきます。


お腹の中の赤ちゃんにそのまま影響となるので、
十分注意して食事をとる必要があります。


まずは、「生もの」です。お刺身や生肉もですが、
注意したいのは貝類ですね。


食中毒の恐れがあるので、
十分に火を通したものを食べるようにしましょう。


次に、注意したいのは、カップ麺などの添加物が含まれるものですね。


他にはインスタント食品も同様に避けたいですね。


添加物だけでなく、カロリーも高いので
体重管理が気になる妊娠中は避けたいですね。


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そして、ビタミンAがたくさん含まれるものです。


代表的なのは、ウナギやレバーがその食品になります。


必要な栄養素なのですが、摂取しすぎると胎児にとっては
先天性の異常につながる恐れになります。


他には、コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料です。


摂取可能範囲以内の100mg以内なら大丈夫です。


おおよそ1杯だけなら問題ないようです。


それ以上は、お腹の中での成長が
鈍くなり胎児が低体重になりやすくなります。


今は、ノンカフェイン飲料が妊婦さん用に販売されているので、
それらを利用するといいですね。


注意したいのは、栄養ドリンクや炭酸飲料などにも
含まれているので、確認をしましょう。


その他の注意したいこと




タバコやお酒は、ご存じのとおり妊娠中の摂取は避けましょう。


普段から好んでいる方にとっては、とても難しいことかもしれません。


しかし、胎児に悪影響しかないのも事実です。


奇形や先天性の障害になったりと、
胎児への負担は大きいものになります。


妊娠に気付く前の摂取は仕方ないですが、
妊娠と気付いた後は禁酒、禁煙を心がけましょう。


妊娠希望の段階で、禁酒、
禁煙を心がけると急にやめずにいいかもしれませんね。


そして、運動です。避けたいのは、激しい運動です。


お腹に負担がいくため、
流産を引き起こしてしまう可能性があります。


マタニティヨガなどの、軽い運動は
リラックスしストレス発散にもなるのでおすすめです。


他には、車の運転や自転車に乗らないなど、
避けた方がいいものがあります。


これらは、特に妊娠初期は集中力が欠けて思わぬトラブルが起きたり、
自転車は振動がお腹に伝わるので流産を引き起こす原因になるようです。


同時に転倒の可能性もあるので避けた方がいいかもしれません。


参照:妊娠5週目の症状ないことある?

参照:妊娠5週目エコー写らない?双子が分かる時期?

まとめ



妊娠2ヶ月は、
ほとんどの方が妊娠が判明して喜びがあふれる時期でもあります。


同時に、赤ちゃんにとっては、とても重要な時期になるので、
気をつけたいことがたくさんあります。


妊娠初期は、赤ちゃんの体が作られ臓器が作られるなど、
赤ちゃんが最も重要な成長をする時期です。

この時期に、悪影響のものを選んでしまうと、
胎児の奇形や先天性の障害の原因になります。


赤ちゃんの為に十分注意して、選んで食事したり生活を送りましょう。