妊娠1ヶ月とは?



妊娠1ヶ月は、体はどんな状況なのでしょうか?


妊娠1ヶ月とは、妊娠0週~妊娠3週の4週間のことを言います。


とはいえ、妊娠0週は最終生理開始日になるので、
正式には「妊娠」はしていません。


妊娠3週で、受精卵が子宮へと向かってたどり着き着床となります。


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着床が成功すれば、妊娠成立となります。


妊娠とわかる?



妊娠3週目で、ようやく妊娠成立となりますが、
妊娠と自覚できるのはいつになるでしょうか?


着床すぐに、市販の妊娠検査薬を使っても反応が確実に出るとは限りません。


排卵日のズレが生じたために、計算とは違う可能性があります。


市販の妊娠検査薬では、生理予定日の1週間後の検査を
するようにと記載があるので早くの検査はお勧めできません。


飛行機に乗って大丈夫?



まだ、はっきりと妊娠と判明していなくても
避けたいものや心配な事があります。


その一つに、飛行機の搭乗があります。
なぜ、心配なのでしょうか?


妊娠1ヶ月の時期は、
仕事やプライベートで飛行機に乗る機会があると思います。


何故、心配かと言いますと妊娠1ヶ月とはいえ体の中は変化しています。


そのため、妊娠初期症状が少しずつ表れてきます。


吐き気やだるさ、匂いに敏感になったり、情緒不安定になったりします。


そのため、飛行機は離陸してしまうと着陸するまでの時間、
逃げ場のない状況になるため余計に不安になったり、
気分が悪くなってしまったりなど体調面が崩れてしまう可能性があります。


その他、被ばく線量を心配する方もいますが、
こちらはレントゲン撮影同様、心配がいらない被ばく線量だそうです。


飛行機に乗る時は、胎児にもそうですが、
妊婦さん自身の体調を心配しましょう。


旅行はやめた方がいい?



旅行や海外出張など、
プライベートやお仕事で予定を立てている方もいるかと思います。

この場合、どうすればいいのか悩むところです。


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妊娠と気付く前に、旅行など行った後なら体調が極端に
悪くなっていないかチェックして産婦人科にて診察を受けておきましょう。


特に海外から帰った時は、
感染症などにかかっていないかも調べておいた方がいいですね。


妊娠と気付く前で、旅行に行くべきか悩んでいた場合は、
行く場所、片道にかかる時間行く手段によって検討する必要があります。


長時間での移動であれば、普段よりも疲れやすく体調が
崩れやすくなるので旅行は避けた方がいいかもしれません。


お仕事の場合も、極力避けた方がいいですね。


お仕事ですので避けられない場合の方が多いかもしれません。


その場合は、搭乗中に嘔吐してもいいように準備したり、
座席をトイレの近くや通路の近くに変更してもらえるかなど、検討しましょう。


なぜ、やめた方がいい?



妊娠初期(妊娠0週~妊娠15週)は、
赤ちゃんにとって一番、重要な時期とも言えます。


それは、臓器や体など胎児のすべてをこの時期で形成されます。


同時に、妊娠初期は流産の危険性もあるため、
お腹や体に負担がかかる事は避けた方がいいとされています。


旅行などの疲れなどでストレスになり負担がかかる事も考えられます。
そのため、妊娠初期での旅行では様々なリスクが考えられます。


いつなら大丈夫?



安定期の入った妊娠16週~妊娠28週なら、
母体も胎児への影響も少なくて済むようです。


旅行に行くなら、この時期がおすすめです。


計画をしていたからと言って、
妊娠初期に行くのは胎児に影響が出る可能性があります。


プライベートの時は、極力避けて落ち着いてから出かけましょう。

飛行機では予定日より28日以内になると、
診断書や同意書などが必要になってきます。

利用の際は時期に注意して利用しましょう。

参照:妊娠3週目つわり、頭痛、腰痛、吐き気、熱がある?

参照:妊娠4週目エコー見えない?胎嚢の大きさは?

まとめ



飛行機や旅行、海外などへは体調の様子を見ながら計画していきましょう。


そして、海外では、感染症のリスクがあります。


国によっては心配な場合があります。
よく調べて、避けられる場合は避けましょう。


十分注意して、計画しましょうね。


そして、産婦人科の担当医師に相談して決めるとより安心が出来ますね。