子どもの頃に自閉症と診断され、そのまま大人に
なる場合と大人になってから発覚する場合もあります。

ただ、大人になって見つかった場合、依存症や
うつ病などを併発する場合もありなすので注意が必要です。


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では、大人の場合どんな特徴があるのでしょうか!

何となく人とは少し違うと感じる方も
居れば全く気付いてない方もいます。

大人になってから発達障害がありますよ、と言われても
意味が分からず受け入れれない方や私は違うと拒否する
方も多く、ナカナカ治療が難しいものがあります。

大事なことを後でと先延ばし傾向があったり、
ミスをしても気付かなかったり、
約束の時間が守れなかったりする事があります。


約束の時間が大幅にずれたら
そのまま逃げる場合もあります。


人の話を聞かず自分の話ばかりして、その場の空気が
読めず孤立してしまう場合もありますが、本人に自覚はなく、
なぜ?無視されるの?と自分は悪くないのに、
被害妄想になる傾向もあります。

反対に全く空気が読めない方の場合、
永遠と一人でも喋ってるときもあります。

落ち着きがなく出来ない事や思い通りに行かないと
キレる事も良くあります。

一人でブツブツなにか騒いでたり
大声でわめいたりする場合もあります。

生理整頓が苦手な方も多く、アチコチに物が
散らばってる場合もありますが、几帳面な
こだわりを持ってる方もいますので、両極端なときもあります。

何となく少し変わり者だね、と言われる方の中に
大人の自閉症の方が混じってる事も多々あり、


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普通に暮らしてる方もいますので、
一見分からない場合もあります。

ただ、本人にとっては、自分がすべき事に責任を
持って行動してますので、周りの方からすれば、
合わせれない人って思うかもしれませんが、一生懸命なんです。

予定を道順をつけるかのように、現して確認して
行動を行うようにすれば、改善されますので、

少し時間や手間はかかるかもしれませんが、
周りの方のサポートがあれば、ミスも減ると思います。

発達障害の方は、感情や衝動性をコントロール
できない時が多くあります。

大人になれば少しは抑えられるときもあるのですが、
爆発してしまうときもあります。

パニックが軽度であれば、自分が落ち着ける場所
(一人でユックリできる場所)があれば、、落ち着きます。

落ち着きがない、ウロウロし始める、言動が少しおかしい
などの症状が出だしたら苦手なその場所から
少し遠ざけてあげるだけでも、落ち着くと思います。

大きな会場や大勢の人が居たり、
雑音などに弱い傾向はあります。

「自分に発達障害がある」と認識し自覚を持ちますと、
意識して賑やかな場所は避ける人ごみは避けるなどの

対処を自分で出来るようになりますので、欠点として
認識できるように話合うのも手だと思います。

大人だから治療が遅いということもなく、少し違うなって
家族が思った時点でも間に合います。

親に対してや周りに対して「自分が悪いわけではないのに」
親や周りのせいにする傾向も強いですので怒りや憎しみで
症状を悪化させる場合もあります。


適切な元での治療をお勧めします。