大人になり自閉症が出るものでもなく、
赤ちゃんの頃から兆候は必ずあり、

幼少期に療育を受けたか受けてないかで
大人になってからの対応も変わってきます。

ただ発見されにくい自閉症の種類もあります。


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大人になり何となく周りと少し噛み合わなかったり
話がずれたり、空気が読めないと周りに言われるなどで


子どもの頃なら何とかなった事が大人になり社会に
出て始めて困難を感じる場合があります。

幼少期から診断を受けそれに向け対策をしてる場合ですと
親や療育に関わる先生などと相談しながら進められるのですが、

大人になり自分で感じ気付いた場合、受け入れれる方と
受け入れれない方
といます。

障害の部分で私は違うと思い込んでしまう場合もあると思います。

大人の方が発達障害を知ったとき、うつ病や、依存症などを
併発する時が多く大きな問題を起こす可能性もあるので
心のケアも大切になってくると思います。

相談出来る場所や相手が居る事が望ましくなります。

大人になり自閉症かも?
と思われる方のほとんどが「知的な発達に障害がない」

アスペルガー症候群もしくは高機能自閉症と
診断される事が多いです。

本人も周りも気付かない事があり、
発見されないままの方も居ると思われています。

自閉症の特徴とも言えるコミュニケーション
・社会への適応・こだわり・などに関して療育を

受けていると改善される部分も多いのですが
大人になり分かった方は社会と関わりを持つことで
新たなステップを踏まなくてはいけなくなります。

子どもの場合ですと、児童相談所などで検査の
予約をしますが、大人の場合精神科受診で検査できます。

発達障害専門クリニックなどもありますので、
病院を含め診察される前に事前に検査が
出来るか問い合わせるのがいいと思います。

家だけのサポートでは体も大きくなり心のケアも
難しくなる事もあると思います。

大人になり診断を受けた場合、本人の心の傷も
大きく理解が出来る部分では葛藤や悩みも出てくると思います。

そういったケアやしかるべき場所でのサポートを
求められるのであれば、入所施設(施設で生活を送る場所)
通所施設(家から通うなど通いで行く場所)などがあります。

入所に関しては今まで多少のトラブルはあれ団体生活が
送れて来られたのであれば厳しいと思います。

明らかに暴れるなどの発達障害がある方で
あれば入所も空き待ちでしょうが可能だと思います。

やはり手帳で受けれる内容も変わってくると思いますし
診断の結果でも変わりますので、まずは診断を受けることが
最優先でその後に考えられるのが通所でしょう。


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大人になるまで診断しなかったという事は日常生活は
一応行えるわけですし、入所までには至らない

可能性の方が高いでしょうし、通所が適切かも
知れないと判断される事が多いそうです。

通所施設では毎日通うのか定期的な心のケアで
通うのかなど年密に相談をして決めます。

大人でも通える施設があるのは助かりますし親御さんの
心の負担も少しは軽減するのではないでしょうか!

本人も自覚を持ち自分の出来る事を見つけれるかも
知れないですし知的な障害がない方だと相談出来る

場所があるだけでも普段の生活に
少し余裕が出るかもしれないですね。

親御さんも一緒にケアしてくれる所もありますし、
相談出来る場所があるとトラブルの回避や

接し方なども分かると今まで親子関係でも
揉めた事などの対処も出来ますし、悩む前に相談ですね。

大人になってから発覚した場合、

「私は自閉症ではない、お前が自閉症や」など
親への言動を吐き認めれない方も沢山、おられます。

否定するのだけは止め歩み寄りを求めるのではなく
歩みよってあげて下さい。

本人もツライのです。

適切な判断と周りの理解が得れるといいですね。