今から始まる出産への準備と出産後の
準備で結構忙しくなります。

また、出産前にできるだけ、準備を初めておくと
産後時間に追われることも軽減するでしょう。


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まず、出産をすることで頂く、出産祝いのお返しの準備。

ギフトショップに行くと、
無料でカタログをもらうことが出来ます。

出産前にある程度どれにするか考えておくと、
助かります。

といっても、もらう方により、
金額、お品も違うと思います。

相場ではありませんが、だいたい頂いた金額の
3割~5割の金額のお品でお返しすると良いでしょう。

もし、親戚の方に出産祝いとして2万円の現金を頂いた場合。

その3割~5割の、6000円~10000円の間で考えましょう。

お祝いをいただく方の年齢、性別などをよく考えたうえで、
選ぶとお返しをもらう方にも喜んでもらえます。

最近では、結婚式の引き出物の中にも入っていたりしますが、
カタログギフトなんかもおすすめです。

カタログの中から好きなものを選んで頂くというものなのですが、
これなか確実、もらって困るということはありません。

お返しする品と一緒に、手紙などを添えると喜んでいただけます。

また、ギフトショップでは、赤ちゃんの写真付きカード
添えてくれるところも多くなりました。

お祝いを頂いた感謝と、家族が増えた報告、
名前の披露などを含めカードを添えるのもいいかもしれません。

だいたいお祝いのお返しを贈るのは、
お母さんの体も回復に向かい、
赤ちゃんが2ヶ月くらいになった頃からです。

お祝いを頂いた時にお礼を忘れずに。

そして、遠方から郵送でお祝いを送って頂いた場合などは、
当日、遅くても翌日までには、お祝いが届きましたの電話をし、
感謝の気持ちを伝えると、相手の方も安心します。

電話をすることに意味があります。

そして、もう一つの準備として。

産後赤ちゃんが生まれれば、自分の時間などありません。


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これは、すべてのお母さんが経験することで、
外出すらまともにできません。

赤ちゃん一人連れての外出がどんだけ大変なことか・・・。

美容院もなかなかいけないと思うので、
髪型は伸びても結べるような髪型、
または、バッサリ切ってしまうのもいいですね。

ヘアカラーなどは、産後体質の変化など、
肌も敏感になっているため、しばらくはしない方がいいです。

また、赤ちゃんは匂いに敏感なので、
髪を染める事により、母乳を嫌がったりするようになります。

ですので、産後染めなくてもいいように、
髪が伸びても目立つことのないような色にするといいですね。

出産前に準備できることは、準備しておけば、
焦らずゆっくり育児することができます。

また、逆に、出産前にお祝いをすることは、
あまりよくありません。

お祝いを贈る方としても、出産し、
母子ともに良好なことをきいてからにしましょう。

出産祝いとは、そういうことなのです。

赤ちゃんが無事に生まれて、お母さんの頑張り、
大変さ、体の心配を込めてのお祝いの気持ちなのです。