家族や友人の出産報告を聞くと、
今すぐにでも会いに行きたいものです。

しかし、それには、マナーがあります。

まず、出産当日のお見舞いなど、絶対にダメです。


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面会もできますが、極力身内の人のみ。

例えば、お母さん、お父さん、
旦那さん、お子様など。

出産ですごい体力を消費し、
心身ともにお疲れですので、
ゆっくり休ませてあげることが大事です。

また、二日目以降は、授乳の時間なども
3時間おきにあるので、
出産をしたお母さんも大変忙しいです。

お見舞いに行くのは、
退院した後でも十分だと思います。

といっても、退院した後でも毎日寝不足の
毎日ですので、お見舞いに行く際は長居は禁物です。

お見舞いに行く心得として、赤ちゃんの顔を見たい!
抱っこさせて欲しい!ではないのです。

出産を終え、頑張ったお母さんを勞ってください。

「出産おめでとう。お疲れ様。体調どう?」などです。

赤ちゃんを見せてもらうのも、
抱っこさせてもらうのもその後でいいのです。

出産を頑張って疲れている私より、
赤ちゃんの方が気になるの?って
不安にさせるのもよくありません。

あくまでも、出産をしたお母さんの
体調を伺うようにしてください。

入院中の病院へお見舞いに行く際は、
なにか手土産を持って行きましょう。

手土産といっても、
生菓子などはやめたほうがいいでしょう。

入院中、病院でおいしいご飯も出て、
母乳が出やすいようにとおやつまであります。

そして、ゆっくりケーキなど食べる時間もないと思います。

生菓子がダメな1番の理由、
日持ちしないことがあげられます。


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焼き菓子などは、個別包装されているし、
ちょこっとつまんだりできるので喜ばれます。

たくさんの量はいりません。

入院中に食べきれるほどの量でいいでしょう。

また、お花などを手土産にする場合は、
退院時に持って帰れるように、
アレンジされたものが便利です。

花瓶にさすお花は、
退院の際持ち帰りが大変なので。

退院時の荷物を持ちやすくするため、
そのお花が入っていた紙袋なども、
一緒においてくると、持ち帰るさい助かります。

子供を一緒に連れてお見舞いに行く際に
気をつけることとして、まずひとつははしゃがない事です。

これはどこに行ってもそうですが、
つい、はしゃいでしまったり、騒いでしまったり・・・。

風邪の流行る時期のお見舞い(12月~3月)は、
出来るだけマスクの着用をおすすめします。

また、風邪を持ち込まない為に、
風邪気味の場合のお見舞いは避けましょう。

病院の入口には、アルコール除菌など
設置してあるのでしっかりしてください。

子供に流行りやすい、(春から秋)手足口病。
子供から大人への感染の可能性もあります。

手足口病の症状としては、体中に水泡ができる。
中には口の中にも出来たりします。

口の中にできると厄介で、ご飯も食べづらく、
飲み物すらしみて痛い症状なのです。

ですので、手足口病の場合、免疫の弱い赤ちゃんに
感染すると、ミルクの飲みも悪くなるとされるので、
お見舞いにはいかないでください。


また、産後体力も落ち、体が弱くなっている
お母さんに感染しても大変です。

気をつけてください。