今回は自閉症の赤ちゃんの特徴に関して
2ヶ月4ヶ月6ヶ月ごとに解説をして行きます。

ここで解説した物に当て嵌まったからと言っても必ずしも
自閉症と言う訳ではありませんが、気になる点がないか
チェックをしておくのもいい事だと思います。

 

【2ヶ月目の自閉症の赤ちゃんの特徴】

 
この時期の自閉症の赤ちゃんは、笑ったり等をするという表情を
浮かべる事が少なかったりする場合もあるようです。


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例えば、赤ちゃんをあやす等の行動をしても喜んだりをしなかったりするようです。

あまり赤ちゃんの表情が変わらないと言う事も言えたりします。

 

加えて、保護者に当たる方とも目を合わせようとしないと言うケースも見られます。

それを気にして目を合わせようとしても、
目を逸らされてしまったり等をする事があるようです。

 

【4ヶ月目の自閉症の赤ちゃんの特徴】

 
この時期の特徴としては、聴覚に問題がなくても名前を呼んでも
振り向かないと言う事があります。

聞こえていないのかと思って、近くで呼んでも振り向かなかったりするようです。

傍で音が鳴る玩具を使ったりをしても同様だったりします。

 

自閉症ではない赤ちゃんの場合は呼びかけに反応したり、
或いは保護者が目を合わせたりをすると喜んだりをするようです。

また、抱っこを嫌がってしまうと言う特徴があり、泣かれてしまったりであるとか、
体を離そうとしたりする等の反応を見せたりをします。


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一般的に、赤ちゃんは保護者の方によって抱っこをされる事によって
安心感を得たりをするようですが、自閉症の赤ちゃんには拒否を
されてしまったりする事があります。

 

この他にも1人にしておいても不満を訴えなかったりします。

構ってほしいと言う事を主張する為に泣いたりをする等の行動が
なかったりするので、手の掛からない赤ちゃんだと思われてしまう事もあるようです。

 

参照:赤ちゃん抱っこの仕方!

参照:出産の兆候36週37週!


 

【6ヶ月目の自閉症の赤ちゃんの特徴】

 
6ヶ月前後の自閉症の赤ちゃんの特徴としては、人見知りをしなかったり
すると言う事が挙げられます。

これぐらいになると、自閉症ではない赤ちゃんは人見知りを開始したりを
するようですがそれが見られなかったりするようです。


 
保護者の方と離れるのを嫌がって、
その後を追ったりするのも無かったりすると言う事も特徴だと言えます。

また、いつも体を動かしていたがったりすると言う場合があったりします。

 

例えば、抱きかかえられていたりをしても、あちこちを見ていたりをして
落ち着きがなかったりするようです。

他にも体を動かしたがるので怪我等をしてしまいやすかったりするケースもあります。

 

ご家庭によっては、これが元気の良い子供であると捉えられる場合もあるようです。

更に赤ちゃんが喃語をあまり発しないと言う特徴もあったりします。

 

喃語とは、実際に言葉を使う前段階の特に意味を持たない声等の事を指すようです。

一般的には、これぐらいの時期になると個人差もありますがこれを
繰り返していたりする等の行動が見られたりするようです。

 

加えて、これは6カ月以降も自閉症の子供は言葉の面が
比較をして遅れてしまったりする場合があったりします。

他にも目の合い方にも特徴が出たりする事があるようです。

 

直に目を合わせようとすると、合してくれなかったりをします。

しかし、距離を置いたりをすると赤ちゃんが
視線を向けて来たりする事があったりするようです。

 
以上が2ヶ月4ヶ月6ヶ月の自閉症の赤ちゃんの特徴になりますが、
これらの情報に当て嵌まったとしても保護者の方が子供を自閉症で
あると決めつけてしまうのは良くなかったりします。

そう言った場合は、やはり専門機関にきちんと相談をした方が良いと言えます。


 
信頼の出来る所をよく探してみる事をおすすめします。

保護者の方が自閉症に関して、きちんと理解をした上で子供に
対応をする事や早い段階で療育を受ける事が大事だったりします。