出産をして幸せな気持ちに浸っていると
思いますが、手続き等で忙しくなります。

多い人で、8種類の手続きが必要になってきます。

産後、疲れた体で何度も市役所に
通うことのないように1回で済ませるといいでしょう。


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まずは、赤ちゃんが生まれ、
戸籍を登録する (出生届)

期限が決まっていて、
出生後14日以内となっています。

ですので、それまでに名前も
しっかり決めておく必要があります。

持ち物は、出産をした病院の医師が
記入してくれる書類出生証明書と、
母子手帳、印鑑など。

それから、国民健康保険への加入。

だいたい出生届けを出す際に
一緒に手続きをしてくれます。

こちらの期限は、1ヶ月以内となっています。

1ヶ月検診でつかうので必ずそれまでに手続きを・・・。

持ち物は、印鑑、出生届けの写し、母子手帳。

乳児医療費助成の手続きです。

1ヶ月検診から、使える制度ですので
早めの手続きが必要になります。

これから、病院にかかる際、地域にも
違いはありますが、乳児医療費助成され、
診察代などが、無料になります。

児童手当の手続き

現在の日本では、子育てをする家庭を
助けてくれるのが、児童手当です。

4ヶ月に1度、支給されるのです。

手続きに必要なものとして、振込をしてもらう口座、
印鑑と所得証明書など。

支給対象は、生まれた日から、
中学卒業の間支給され続けます。

所得に合わせた金額ですが、
子供3人目以降は、15000円。


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中学生からは、10000円となっています。

出産育児一時金の手続き

最近では、病院からそのまま手続きを
してくれるところも多くなってきました。

その場合は、病院で出産後、退院の日までに、
その差額を病院へ支払うことになります。

一律42万円。医療制度に加盟していない
病院での出産、分娩では、39万円となっています。

また、42万円もかからなかった場合は、
別途手続きをすることで、
差し引いた額が後日振込されます。

現在は、そういう国からの補助で、
育児、出産がしやすくなったと思います。

本当に助かる制度だと思います。

出産手当金の手続き

出産の42日前まで働いていた人に限り、
出産予定日までのお給料の3分の2が
健康保険から支払われる制度です。

予定日より、早く生まれれば、少なくなり、
予定日を過ぎれば多くもらえます。

申請の期限も、出産してから56日以内と
なっておりますので、期限内に申請をしてください。

せっかくもらえるのに、期限が過ぎていた
という例もあるようです。

育児休業給付金の手続き

育児休業中に給料の2分の1が
雇用保険から支払われる制度です。

1ヶ月に11日以上勤務し、1年以上連続勤務されて、
雇用保険に加入している人のみです。

高額医療費の手続き

一ヶ月に、一定額以上の医療費が
かかった人に健康保険から支払われる制度です。

ですので、医療費の領収書なども必要になってきます。
大事に保管しておきましょう。

手続きの順番としては、期限の短いものからと
言いたいですが、出産をすればすべて手続きできるので、
1日で手続きするつもりで、市役所にいくといいですね。

その際の、すべての持ち物は・・・。

・出生証明書
・銀行普通口座 と 銀行印
・手続きする人の保険証
・母子手帳


など、面倒なことは早く済ませて、里帰りしましょう。