出産を経験してからの1ヶ月、忙しさに追われ、
あっという間に1ヶ月を感じると思います。

赤ちゃんも、1ヶ月で見てわかるほど、
日に日に成長していきます。

そして、お母さんの体も日に日に、
妊娠前の体に戻っていきます。


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大きくなった子宮も、産後すごいスピードで
元の大きさまで収縮していきます。

その時に伴う痛みが、”後陣痛”です。

初産の人より、経産婦の人の方が
痛みを感じやすいそうです。

それは、初産の人より収縮する
スピードが早い為
といわれています。

後陣痛も3,4日で落ち着きます。
退院する頃には、収まっているでしょう。

それと、産後すぐ始まる”悪露”。

子宮が通常の働きに戻るまでに
出る出血の事です。

鮮血で、びっくりするかと思いますが、
これも、1ヶ月ほどで落ち着いています。

産後1ヶ月検診までに、出血がなく、
子宮の回復も良好なら、
湯船にも入れるようになります。

寒い時期に、出産された方なら、
早く暖かいお風呂に浸かりたい、
と思うのではないでしょうか。

産後1ヶ月かけて、母体は妊娠前の体に戻ります。

ですので、その間の1ヶ月の間は、
無理のない生活をこころがけて欲しいのです。

なれない育児で、たくさん悩む事もあると思います。

頑張りすぎる人に多いのが、”産後うつ”。

自分は絶対にならないと思っていても、
なる可能性もあるのです。

生まれた途端、赤ちゃん中心の生活。

夜中も、2,3時間起きに起こされ、
睡眠を遮られるストレス。

体もまだ、悪露が出ていて、
不快な中の大変な育児が毎日続けば、
疲れも取れませんね。

子供を生んだ経験のある人なら、
誰もが通る道とわかっていても、
体やこころがついていかない時もあるのです。

そんな時は、一人で、抱え込む事のないように、
周りに協力を求めましょう。

育児は、一人ではできないのです。

赤ちゃんの寝顔を見る時に、
幸せを感じることができると思います。


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辛いのも2ヶ月。睡眠もある程度できるようになれば、
自然と治って行くでしょう。

また、産後1ヶ月の外出は、
出来るだけしない方が良いとされています。

といっても、子育てだけするわけに
いかない人もいるでしょう。

かわらず、家事や掃除しないといけないのが、
日本の女性です。

あくまでも、1ヶ月の間だけでも、
最低限の外出が望ましいです。


赤ちゃん一人留守番させて、買い物にいく事も
絶対にできませんので、外出は赤ちゃんへの

負担も大きいことを理解した上で、季節、
時間帯などを考え、短時間での買い物がいいでしょう。

夏の暑い時期など、
日のくれる夕方からがおすすめです。

また冬は、寒い時期でインフルエンザや
いろいろな風邪も流行します。

しっかりと防寒をし、
人の少ない時間帯がおすすめです。

赤ちゃんの体だけの心配じゃなく、
お母さん自身も風邪をひかないように
も気を遣ってください。

赤ちゃんのお世話をするのは
お母さんしかいません。

育児も体力が必要になります。

元気な体で、無理なく子育てできるといいですね。

産後のトラブルとして、発熱も代表的です。
乳腺炎が原因の発熱です。

母乳のつまりによるもので、
38度ほどの熱が出ます。

その場合の対処法として、
乳を冷やすと効果的とされています。

産後1ヶ月の乳は、毎日、
赤ちゃんに飲ませることでたくさんの
母乳が作られるようになりました。

張って痛い時などは、無理せず、
少し楽になるまで搾乳するといいでしょう。

そうすると楽になります。

出来るだけ、甘いものや乳製品は
取らない方がいいです。

和食を心がけましょう。