妊娠初期はまだ胎動が感じられませんから、
自分自身の体調の変化を感じることで
お腹の赤ちゃんを感じるという人は多いです。

妊娠初期につわりを感じたことがないのは流産?

妊娠初期にはまだお腹も大きくありませんし、
胎動も感じられる時期ではありません。

お腹の中の赤ちゃんが生きているのか
どうか不安になる時期でもあります。


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お腹の中の赤ちゃんが透けて見えたらいいのに!
と思ったことのある妊婦も多いくらいです。

実際にお腹の中を見ることは出来ないので
雑誌やネットを利用してあれこれ調べていると、
妊娠初期にはつわりを感じている人が多いこと
に気が付きますよね。

つわりは妊娠によって急激なホルモンバランスの
変化に体が付いてこれずに起こるものですから、
つわりがないとお腹の中の赤ちゃんが成長
していないのではないかと不安になるのでしょう。


安心してください。

確かに妊娠した方の80パーセントはつわりを
感じていますが、つわりを感じなかったからと
言って妊娠していないことにはなりません。


つわりを感じなくても何の問題もないのです。

体がしっかり妊娠による
変化を受け止めてくれているのですね。

妊娠初期に突然つわりが無くなってしまった

今まで感じていたつわりが、朝目覚めると急に
楽になっていると不安を覚えてしまうでしょう。

しかし、つわりは徐々に治まってくるよりもある日
突然感じなくなることの方が多いのです。

一般的につわりは10週目前後をピークに症状が
無くなっていきますが、個人差がありますから
つわりが早く無くなっても問題ないのです。

体が妊娠に対する目まぐるしい変化に適応
できるようになったということですね。

突然つわりが無くなっただけでは、
流産を考える必要はありません。

つわりと流産は関係ないと考えていいでしょう。

つわりが無くなって楽しいマタニティライフが始まるのです。

つわりと流産の関係

つわりと流産は関係がないと言われていますが、
それでも妊娠初期はどうしても不安になって
しまいますよね。

つわりが無くなっただけでは流産は考えなくても
良いことです。

しかし、つわりが無くなったのと同時に下腹部に
違和感を感じたり、出血があったりした場合は別です。



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また、つわりが無くなっただけではなく胸の張りも
なくなり体温も下がっているなど妊娠によって変化
していた体の変化がすべてなくなったと感じる場合は、
病院へ相談し、必要があれば診察を受けるべきです。

総合的に自分自身の体調を考えておきましょう。
1つ1つの症状にそれほど敏感になる必要はありません。

不安なら病院へ相談しよう

いくら大丈夫だと思っても、どうしても不安に
感じてしまうことがありますよね。

特に妊娠初期はとても慎重になる時期です。

それなら病院へ行って心拍を確認して貰うのが
一番安心できるでしょう。

不安なまま何日も過ごしてしまうとストレスを感じて、
余計に体調を崩してしまうことも考えられます。

それならば1度しっかり病院で診察して貰いましょう。

検診は1か月後であったり2週間後であったりと
決められていますが、病院へ行ってエコーで
心拍を確認して貰うこと出来るのです。

インターネットを見ていると、その流産の多さと
兆候にはとても考えさせられますよね。

確かに妊娠初期の流産の確立は10パーセント
程度と、決して低いとは言えないでしょう。

しかし、つわりと流産の直接的な関係は医学的
にはないと言われています。

⇒赤ちゃん抱っこの仕方

⇒望まない妊娠をしてしまったら

どうしても流産に関する情報を集めると流産に
なってしまった情報しか目に入らないので
不安になってしまいますが、その裏では多くの
なんでもなかったつわりの有無があると思ってください。


大切なのはつわりの有無ではないですから、
安心して過ごしてくださいね。